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2016年12月 8日 (木)

2年 アメリカ ボストン研修 3日目

アメリカ研修報告書 3日目

研修3日目となる12月6日、今日から語学学校の授業がスタートです。多国籍の人と触れ合いお互いの文化や習慣の違いを知る、伝える、話す、聞くということを1つでも多く経験してほしいと願います。

授業の様子ですが、レベルの高いクラスへ振り分けられた生徒は世界のエコについてディスカッション形式で授業が進められていました。日本とは違う勉強スタイルに戸惑いはありつつも、必死についていかなくてはならないという環境が良い刺激となっているように見受けられました。教室の窓越しに、英語に取り組もうとする姿勢や、国際交流しようとする緊張感がひしひしと伝わってきます。一歩踏み出せばその分多くの課題が山積みになりますが、このメンバーであれば乗り越えられるはずです。

午後は世界有数の権威ある工科大学の中でトップランクに位置付けするMITへ!キャンパスを案内してくださったのはそこで学ぶ日本人の梶さんです。キャンパスツアーの最初に紹介いただいたのはジムや運動場、フィールドトラック、競技場、プールもある場所で、MIT学生以外は年間費10万円かかるそうですが、学生は無料で使用出来るとのこと。

次によくガイドブックに載っているMITの建物、ドームをバックに集合写真を撮りました。MITは昔からイタズラが好きなようで例えばあの高い場所丸いドームの上にパトカーを置いたり、学校名をいくつも変えてみたり、1番驚かされたのが校内にある高さ20階建てのビルを利用しテトリスをしたこと!窓から光の点灯点滅、色合いをどのようにだすか、また莫大な費用がかかるのを様々な方法を計算し実現させたという逸話なエピソードを話してくださいました。生徒たちは梶さんの話に聞き入り、歩きながら質問をする熱心な生徒もおりました。1時間の予定が1時間半となり、あっという間に時間が過ぎていきました。

生徒たちが1番驚かされたのは梶さんが最後にくれた言葉です。「日本の大学で学位を得てMITに来て、学費は一円足りとも払っていません。住むところも出してもらって、逆にお金を貰ってます!それがアメリカ流。」

MITグッズが販売しているCOOPでMITグッズを購入する生徒たちの目は輝き、笑みがこぼれていました。また、この日は終日、太陽に照らされキャンパスツアーを行うことが出来たのもラッキーだったと思います。明日はハーバード大学訪問です。宿題もハーバードについてホストファミリーと語ること。また合わせて下記も課題としました。

・JFKがよく通っていたレストランについて
・朝、渡した有名なレストラン、ユニオン オイスターのパンフレットを渡しそれについても語ること+翻訳

今日はMITで解散となり、各々ホームステイ先へ帰っていきました。以上、研修3日目の報告とさせていただきます。


【英語クラスの様子】
3-1

【MIT】
3-3