第40回新潟県高総文祭茶道専門部合同茶会(8月5日)
今年は8月5、6日に「上越市レインボーセンター」にて開催されました。北越生は5日の最終席の7席目に入りました。昨年とは打って変わって晴天に恵まれ、8人プラス顧問が2人、小型バスで片道約2時間かけて会場に到着しました。バスの中は終始賑やかでまるでバス遠足のようでした。二席とも新川高校の生徒さん達と一緒で、最終席とあって静かな雰囲気の中で落ち着いてお茶席に臨むことができました。
第一席 裏千家淡交会 高田北城高等学校、新井高等学校
第二席 裏千家淡交会 上越総合技術高等学校、高田農業高等学校
今年も二席とも正客を務めました。第一席は座礼、第二席は立礼でした。今回は男子の生徒さんのお点前や亭主を拝見できました。お稽古がよくできており、どっしりとして貫禄がありました。日々のお稽古の大切さを実感した両席でした。また、お軸やお道具、煙草盆などには季節を感じる工夫が随所にあり、つくづく「日本文化っていいものだな。」と感じました。
第一席 裏千家淡交会

第二席 裏千家淡交会
夏の風物詩である夏祭りに因んだ「提灯」
お軸や屏風の言葉に、日常の心構えを改めて思い起こしました。
他校の生徒さんによるお茶席を体験することで、私たちも日々精進していきたいと思いました。今年の秋に実施される本校の文化祭を、是非とも成功させたいと思います!











