春高予選 決勝ラウンド
こんにちは、小林です。
ブログ更新遅れてしまい申し訳ありません。
10月31日に新潟市東総合スポーツセンターで新潟県春高予選決勝ラウンドが行われました。
結果を報告します。
第3試合 対 佐渡高校
1セット目 11 対 25
2セット目13 対 25
以上の結果によりベスト8という結果になりました。
第1セットでは自分たちの攻撃で点をとることや、相手の流れをきることができずに点差をはなされてしまいました。クイックやブロックアウトで点をとることができていましたがブロックにつかまってしまう場面が多く苦しい戦いでした。思うように点をとることができず相手に連続得点を許してしまい1セット目を落としてしまいました。
第2セットでは1点目を北越がとることができチーム全体が盛り上がったことが印象に残っています。そこから1セット目に比べて点をとることができてリードすることができました。ですがすぐに相手に追いつかれてしまい北越が追いかけるかたちになってしまいました。自分たちのミスで崩れることはなかったけどまたも苦しい戦いになり勝ちきることができませんでした。
今回の大会をもって3年生は引退となります。そこで今日まで部活に全力を注いできた3年生からの感想を紹介します。
3年 田邉海翔
今日は自分にとって高校人生最後の大会でした。今日の試合では北越のプレーを上手く出せなかったかなと思います。練習試合でも上手くいっていたプレーが出せなかったり、キャッチやブロックなのどディフェンス面で粘ることができませんでした。1.2年生が多く試合に出ているこの状況で自分がもっとプレーで引っ張っていきたかったです。
自分はキャプテンを任されて県総体からは3年生ひとりで活動していました。こんな自分についてきてくれた選手やマネージャーには感謝しています。本当にありがとう。
3年間を振り返って、辛いこともあったけど楽しかった3年間でした。
顧問の皆川先生に怒られたり、プレーが上手くいかなくてモチベーションがあがらない時期もありました、今になってもっと練習やトレーニングをしてればなんて後悔している部分もあります。これを見た後輩たちは後悔のないように高校バレー人生全力をつくしてほしいです。
後輩たちはポテンシャルもあるしいい選手もいるので期待しています。秋地区頑張ってください。本当に頼りないキャプテンだったと思いますが、良くしてくれた保護者の方々や顧問の先生方にも感謝しています。応援ありがとうございました。引き続き北越高校男子バレー部の応援をよろしくお願いします。
3年 田中沙瑛良
最後の大会でコートマネとして登録してもらい、「最後」の仕事をした。最後の代表者会議、最後の大会準備、最後のボール渡し、最後の円陣、最後のスコア書き、最後の集合など、今日だけでたくさんの「最後」があった。「最後」の仕事をやりながら1年生の時や2年生の時の自分を振り返った。何も分からず何もできなかった1年生、1つ上の先輩の大会で緊張しながらコートマネとして仕事をした2年生、そして最後 海翔のためにマネとして活動した3年生。苦しい思い出、悔しい思い出、嬉しかった思い出、楽しかった思い出を考えていた。本当にこれで最後なのかな、実感が湧かないなと思っていたが、最後の1点が決まり、笛が聞こえた瞬間に一気に終わってしまったんだと思った。長かったようで短かった部活動生活、自分は選手ではなく、マネージャーだが、部活が大好きだった。最後まで一緒に残った海翔・春花、私たち3年がいなくなることを悲しんでくれた1・2年生、最後までマネとして活動させてくれた皆川先生・荒木先生、いつも応援してくださった保護者の皆様、本当にありがとうございました。
3年 小林春花
引退をかけた試合の日を迎え朝からとても緊張していた。選手も集中している様子でいい緊張感があった。私も選手のためにできることをしながら試合が始まるまでの時間をすごしていた。試合が始まる前に選手のところへ行き見送った。その時の選手たちの笑顔をみたり試合に臨む姿勢を見て感動した。がんばれと声をかけることができて、それに選手もこたえてくれた。選手たちから試合前に勇気をもらうことができた。うれしい気持ちと最後になるかもしれないという気持ちで胸がいっぱいだった。私はギャラリーでの仕事もあり今まで通りの仕事をやりきることを心掛けながら周りに気をつかうことができていたと思う。1プレー1プレー目にしっかり焼き付けながら応援していた。点数をなかなか縮めることができなかったがそんな中でも必死にプレーする姿を見ることができてまだまだこれからだと思いながら応援していた。頑張っている姿を見るとこの場にいれることやマネージャーとして頑張ってきてきた意味があるなと感じることができる。試合結果は悔しいものとなってしまったが。1番大切で1番大好きな部活が終わってしまったんだと思うといろんな感情が浮かんできた。一生懸命になれることに出会えたこと、家族以上に毎日を過ごして大切だと思える仲間たちと出会えたことほんとうにかけがえのない日々だったと感じる。そう思えるのもいつも近くで支えてくれた家族、先生方、保護者のみなさん、居場所を作ってくれた選手のみんな、マネージャーのおかげだと思っています。たくさんの方からの応援も力になっていました。いつもほんとうにありがとうございました。
前回の予選1次ラウンドからチーム一丸となって練習に励んできました。今日の大会も1点取った時の喜びや笑顔は全員に力をくれたと思います。全力で戦う姿を見ることができてよかったです。今日まで選手全員がたくさん走ったり、自主練をしたり、トレーニングをしたり個人でもレベルアップできるように部活に取り組んでいました。1つの目標に向かってチームで練習をしたり、ミーティングをしたりもしました。結果は悔しいものとなりましたがこれまでしてきたことは決して無駄にはならないし、これからの自分たちのためになることだと思います。自分たちがしてきたことに自信をもってこれからそれぞれのステップに進んでほしいと思います。1、2年生はすぐに秋地区大会が始まり、これからにつながる試合が待っています。勝ちにこだわって全力で戦ってほしいです。いつも誰かに応援してもらっていることを忘れずにバレーボールをしてほしいと思います。
この度もたくさんの方に応援をしていただきました。ほんとうにありがとうございました。応援のおかげで頑張ることができています。これからも応援よろしくお願いいたします。



