スクールライフ

2019年11月19日 (火)

国際ボランティアサークル活動報告【TFTランチ実施】

TFTランチ実施 国際ボランティアサークル活動開始

 10月に結成しました1・2学年国際ボランティアサークルがいよいよ本格的な活動を開始しています。2年生15名、1年生3名、計18名のサークルです。

 このサークルは、最近よく耳にするSDGs(持続可能な開発目標)について学びながら自分達ができる活動を考え取り組んでいくサークルです。持続可能な17の開発目標から自分達が取り組みたいもの、できるものを話し合いながら活動していきます。まずはTable for Two(テーブル・フォー・ツー:2人のための食卓)から始めることにしたのですが、この1ヶ月、今日の第1回実施のために準備をしてきました。

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 さて、このTable for Twoですが、「アフリカの子供たちに給食を」という活動です。カロリーなどが決められた野菜中心の健康的な食事を購入し、その代金から20円(給食16円 手数料等4円)がアフリカの子供たちのために寄付されます。アフリカでは16円で1人分の給食が用意できます。日本で食事をした人も健康になり、アフリカの子供たちもお腹がいっぱいになるというものです。

 生徒たちは、まず役割分担を決めた後、交渉部が本校ランチルームの方と交渉。この活動に賛同していただきご協力いただけるか説明をさせていただくところから始まりました。実施回数やメニュー、値段、販売方法などの打ち合わせを重ねました。そして宣伝部が、ポスターやチラシを作成、全校に周知し、販売部が手作りのチケットを先週12日・13日に販売をしました。なんと1回目にして108食の予約をいただきました。

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 そして今日が、そのランチ受渡日でした。メニューは、炊き込みご飯・ナムル・豆腐ハンバーグ・目玉焼き・ポテトサラダでした。カロリーは734キロカロリー、とてもヘルシーです。特に先生方にはとても好評でした。108食×20円で2,160円の寄付ができます。108人分の食事をアフリカで提供できます。その他にもチケット販売の際に、募金箱を置きましたが、そこに3,714円を募金していただきました。これもTFT団体に寄付させていただきます。ありがとうございました。

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 生徒たちは、企画からランチルームとの交渉、宣伝、販売、寄付までを行います。特にお金を扱う場面では間違いが許されません。もしお弁当の発注にミスがあればお客さんや関係企業との信頼関係が崩れます。そして集めたお金を確実に慈善団体に届ける必要があります。学校以外の方々との仕事で、更に色々なことが学べます。第2回に向け、今回の振り返りを行い、改善をして次回に繋げます。

 

一緒に活動してみませんか?

一緒に活動をしてくれる生徒を募集しています。特に1年生の皆さんいかがですか?TFTの活動が軌道に乗ったら、次の活動を企画します。それはメンバーの話し合いによって何になるか決まります。ボランティアでやってみたいことがある人、自分達で企画したことを実現するという経験をしたい人、是非仲間になってください。よろしくお願いします。

興味を持っているお子様がいらっしゃいましたら、保護者の方からも是非背中を押してあげていただきたいと思います。よろしくお願いいたします。

2019年11月 8日 (金)

文化祭での売り上げを寄付しました

10月29日 2年11組、12組(Int.特進コース)

9月の文化祭で、2学年Int.特進コースはフィリピン・セブ島についての企画発表を行いました。そこでの売上金を、セブ研修旅行でお話をうかがったNPO団体のDAREDEMO HEROに寄付しようとクラスで決めました。

各クラスの実行委員長が、売り上げの53,784円を大切に郵便局に持って行き、無事に寄付することができました。1年生から行ってきた事前活動や2年生の研修旅行を通して、1人ひとりが途上国を支援するということに対して考えを深めてきました。その集大成として募金をするという形にできたことを嬉しく思っています。一回限りの募金で終わりではなく、今回をスタート地点と考え、今後も地球市民として自分達に何ができるかを考えていきたいと思います。

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2019年11月 6日 (水)

芸術鑑賞会が行われました!

芸術鑑賞会が行われました!

10月29日(火)、午後2時から新潟県民会館で芸術鑑賞が行われました。今年は三遊亭白鳥さん、三遊亭青森さん、鏡味仙志郎さん、三遊亭圓歌師匠を招いての「圓歌・白鳥の爆笑!!落語会」を開催しました。

これぞプロ!落語家の力を存分に堪能することができました。白鳥さんは落語をわかりやすく解説してくれました。途中、先生・生徒も高座に上がり、先生と生徒で身振り手振りを交えての実演競争をすると、場内は爆笑の渦に包まれました。仙志郎さんは見事な曲芸を披露してくれました。圓歌師匠の噺は圧巻でした。噺が次から次へと途切れない!抱腹絶倒、時が経つのも忘れて聞き入ってしまいました。

芸術鑑賞会の目的は「様々な芸術に触れ、豊かな情操を養う」ところにあります。普段触れる機会のあまりない芸術に触れ、そのすばらしさを感じてもらうことを狙いとしています。その意味で、今回の芸術鑑賞会は、生徒たちにとって日本の話芸の面白さ、凄さを発見し、その良さを十分に味わうことができた良い機会になったと思います。

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2019年11月 5日 (火)

1学年 国際交流講演会

1学年国際交流講演会

 

10月28日(月)1学年国際交流講演会を開催いたしました。新潟市の姉妹都市である中国黒龍江省ハルビンから3名の大学生が来校してくれました。3名は先に行われた新潟市とハルビンが主催する日本語スピーチコンテストで上位入賞を果たした学生で、もちろん日本語は堪能です。

 

 来校された方々

  【学生】徐瑶(ジョヨウ)さん 黒龍江外国語学院3年

      熊琦(ユウキ)さん  ハルビン理工大学2年

      張吉童(チョキツドウ)さん 黒龍江大学4年

  【先生方】

      張鳳傑(チョウホウケツ)先生 ジャムス大学

      朱星和(シュセイワ)副主任  黒龍江省対外友好服務

 

第1部では自己紹介ののち黒龍江省ハルビンについて紹介していただきました。ハルビンはゴシック様式の建築物が多く『東洋のパリ』と呼ばれたり、冬が厳しいことから『氷の街』とも呼ばれていたりすることを、写真を用いて説明してくれました。3人が日本に興味を持つきっかけとなったのは、日本のアニメだったとのこと。本当に熱心に語りかけてくれる姿に生徒たちも最後までしっかりと笑顔で聞いてくれました。

 

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 第2部では、大学生との交流を希望してくれた本校生徒とのワークショップを行いました。本校生徒が3つのグループに分かれ、そこに中国人学生が1人ずつ加わり交流開始。自己紹介やグループ内でメンバーの共通点を探し合って、緊張をほぐした後、「愛」「挑戦」「希望」「多様性」「チームワーク」「誠意」「学び」と書かれたカードを使って、自分の将来を考えながら自分が大切だと思うものを語り合いました。学生から進路や大学生活についてアドバイスをいただきました。「私は大学生になってから「挑戦」を大切にしている。挑戦しながら自分が成長し変わっている。これからも色々なことに挑戦していきたい。今できることを一生懸命にやる。一生懸命に取り組めば、たとえ失敗しても納得できるから、次に進める。だから精いっぱい努力することを心掛けている。」この言葉にたくさんのエネルギーと勇気をもらった生徒も多くいたようです。今後も、様々な交流の機会を生徒たちに提供して、成長していってもらいたいと思います。

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2019年11月 5日 (火)

1年生 キャンパスツアー ② 進学選抜・特進コース

1学年 新潟大学キャンパスツアー

 

10月25日(金)進学選抜クラス・Int.特進コースのキャンパスツアーが新潟大学で行われました。まずはが大学の概要説明の後、学部ごとの説明会を聞きました。大学の研究について理解を深めた後、新潟大学に通っている本校の卒業生たちを15名招いての交流会を行いました。ここでは、10数名の生徒に対して1人の先輩が話す形で、大学生活や高校での勉強についてのアドバイスを聞くことができました。最後のコメントでは、「自分の進路決めるのは自分だ、という意識を強く持って」と先輩から強いメッセージをもらいました。

 

学食体験の後は、「サイエンスセミナー」で大学院生の方から研究内容について詳しくお聞きすることができました。自分の将来の夢が、留学体験などを経て変わっていった課程についてもうかがうことができ、文系・理系に関わらず生徒たちは多くを学ぶことができたようです。そして最後に再度学部見学を行い、キャンパスツアー終了となりました。

 

生徒たちからは、「もうある意味で大学入試は始まっていると思った」「日々の授業が改めて大切だと気づいた」「先輩たちの話を聞いてやる気が出た」などのコメントを聞くことができました。この経験を日々の高校生活、そして進路研究に生かしていってほしいと思います。

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2019年10月18日 (金)

1年生 キャンパスツアー ①

10月16日(水)1学年1組~7組のキャンパスツアーを行ってきました。

7つのコースから自分の興味のあるコースを1つ選び、大学訪問をしてきました。

大学の概要説明から学部の説明、施設見学や模擬授業、北越卒業生との交流など、訪問先の学校がそれぞれ企画をしてくださいました。昼食を学食で食べたり、校内を歩いたり大学生気分を少し味わってきました。

それぞれの訪問先の担当の方、模擬授業をしてくださった先生方も、話の聞き方もマナーも大変良かったとおしゃってくれました。文理選択を考える時期、意識高くキャンパスツアーを行ってくれたことをうれしく思います。この経験がきっとよい刺激になり将来に向け頑張ってくれるといいですね。

 

コースと訪問先

○体育・健康・スポーツマネージメント(新潟経営大学・新潟医療福祉大学)

○医療・リハビリ (新潟医療福祉大学・国際メディカル専門学校)

○薬学・バイオ・農学 (新潟薬科大学・新潟食料農業大学)

○国際文化 (新潟県立大学・新潟国際大学)

○経済・経営マネジメント (新潟経営大学・新潟国際情報大学)

○理工学 (会津大学)

○子ども教育・福祉心理 (新潟青陵大学・新潟青陵大学短期大学部・新潟中央短期大学)

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2019年9月19日 (木)

国体出場選手激励会

928日(土)から茨城県で開催される「いきいき茨城ゆめ国体」の激励会が、918日校長室で行われました。PTA会長、同窓会の方から激励をいただきました。

 今年度、国体に出場する本校選手は次の3競技6名の皆さんです。

 

 ・女子ソフトテニス 水澤奈央(3年)

           冨樫春菜(3年)

           田中遥奈(3年)

 

 ・レスリング 

フリー    51㎏級 渡辺匡一(2年)

グレコローマン 71㎏級  大滝北斗(2年)

 

 ・水泳 

100m自由形 4×100mフリーリレー 坂本愛佳(3年)

 

 選手たちは、練習の成果を発揮し、新潟県そして北越高校の代表としての誇りを胸に活躍してくれるものと期待しています。頑張ってきてください!

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2019年9月18日 (水)

1学年 進路講演会

1学年進路講演会が行われました。

リクルートの菊池様より7月に行った適性テストの見方について説明を行っていただきました。

これから文理選択をしていかなくてはいけない中、どんなことを大切にしていかなくてはいけないかなど大切な話を分かりやすくお話いただきました。

将来にもつながってくる文理選択がいよいよ迫ってきました。

「知っていること」を増やしてやりたいことを増やしていきましょう!

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2019年9月 5日 (木)

スポーツ講演会

93()にアスリートクラス対象のスポーツ講演会が行われました。

日本スポーツコーチング協会認定 スポーツコミュニケーションアドバイザーの茂木ゆういち氏より「あなたとチームの力を最大化する スポーツコミュニケーション!」というタイトルで講演をいただきました。

会話の際、聴き手次第でコミュニケーションは変わってくることを教わり、実際に教えて頂いたこと取り入れて会話をしました。また、夢、目標、目的、ビジョンのお話をいただき、自分のゴールを明確にすることの重要さを学び、とても有意義な時間となりました。

これから秋季大会、選手権など各部活の試合に向け、今回の講演から学び、感じたことを取り入れ、チーム力を高めていきたいと思います。

#ホット・コミュニケーションズ

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2019年8月17日 (土)

Int.特進コース セブ海外語学研修 14日目

海外研修最終日です。2週間お世話になったBayside Englishを朝5時に出発して、セブ国際空港へ。Bayside Englishの方々に見送られながら搭乗手続きやセキュリティ検査を通り、成田空港へ向けて出発しました。検疫、入国、スーツケース受取、税関を終え、2週間ぶりに日本の地に着きました。

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生徒たちは、セブでの日々を振り返りながら、次のように話してくれました。

 「先生から”Don’t be shy.”を連発されて、『これでは言いたいことは伝わらない』と気づいた。相手に伝えるための英語力を身につけるために、今後も頑張ろうと思った」

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「自分の家ではない所で、しかも共同生活で、思い通りにいかないことがたくさんあった。でも、その中で普段見られないクラスメイトの様子も見られたりして、自分なりに成長できたと思う」

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「最初は正直、マンツーマンの授業もきつくて早く帰りたいと思った。でも、日が経つにつれて言っていることが分かってきて、『つらい』が『楽しい』になった。最後はあっという間だった。またいつか、セブに行きたいと思う」

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成田空港を出てバスに乗り、景色を見ながら日本に帰ってきたことを実感。そして久々の新潟駅に到着すると、保護者の方々や学校関係者が出迎えてくれました。家族に会えて、ほっとした表情を見せながら、生徒たちは帰途につきました。14日間、よく頑張ったと思います。本当にお疲れ様でした。

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初めての海外生活や共同生活、マンツーマンを基本とする英語の授業など、生徒たちにとって試練もありましたが、互いに支え合いながらやり切ることができました。あらためて、保護者の皆さま、温かく生徒たちを見守ってくださり、ありがとうございました。この2週間の貴重な経験を、今後の学校生活や進路研究、ひいてはその先の人生に生かしていってくれると信じています。

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