2026年4月21日 (火)
令和8年度 交通安全・薬物乱用防止講話
4月16日(木)に交通安全および薬物乱用防止に関する意識を高めることを目的に、警察の方をお招きし、講話を実施しました。
薬物乱用防止講話では、薬物が身近に存在している現状や、若者の使用が問題となっていることについて説明がありました。SNSなどを通して容易に接触してしまう危険性があることが指摘されました。先輩や友人からの誘いであっても、きっぱりと断る勇気を持つことの大切さが強調されました。
また、「簡単に稼げる」「高収入」といったうまい話の裏には危険が潜んでおり、知らないうちに犯罪に、巻き込まれる可能性があることについても注意喚起がありました。実際に検挙されるのは末端の関係者であるケースが多く、軽い気持ちで関わった結果、将来に大きな影響を及ぼすことが伝えられました。
交通安全講話では、自転車利用時のルールやマナーについて詳しく説明がありました。特に、自転車の交通違反に対して導入が進められている「青切符制度」について触れられ、信号無視や並進走行、「ながら運転」などの違反行為が取り締まりの対象となることをお話しいただきました。違反した際に、罰金をその場で求められる場合は詐欺であるということも強調されました。また、ヘルメットの着用により、身を守ることができることも説明されました。
講話を通して、生徒一人ひとりが自らの行動に責任を持ち、安全で健全な生活を送ることの大切さを学びました。



































