2022年5月24日 (火)

春季地区大会 結果報告

更新が遅くなり、申し訳ありませんでした。

4月28日より、春季地区大会が開催されました。

結果は以下の通りです。

北越 96 ー 62 東京学館新潟高校

北越 140 ー 41 新潟第一高校

決勝リーグ進出

北越 133 - 63 日本文理高校

北越   76 - 65 新潟商業高校

北越 101 - 72 新潟工業高校

3勝0敗で地区1位

春季地区大会の結果は県総体のシードにつながる重要な大会です。

3年生にとっては、高校バスケットの集大成につながるものであり、ここからの1戦1戦は、本当に大切になってきます。

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特に今年の3年生はBSN杯が中止となり、公式戦の経験値が少ない世代です。

自分たちの成長や課題を実感できないまま、迎えた大会であり、例年以上に不安な気持ちが強かったかもしれません。

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試合の中で、経験を重ねながら成長していくという、非常に難しい課題を持ちながらの大会でしたが、

選手たちは見事にその課題をクリアしてくれました。

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ミスや怪我などのトラブルでチームとして苦しい展開もありましたが、

交代メンバーが活躍し、流れを引き戻し、チームに勢いをつけて勝つことができました。

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チームは第3シードで県総体に臨みます。

大会まで残りわずかの期間ですが、日々の練習に集中し、チーム一丸となって準備していきたいと思います。

引き続き、応援よろしくお願いします。

2022年1月27日 (木)

佐藤誠人選手について

男子バスケットボール部の卒業生で、今シーズンよりB3リーグの横浜エクセレンスに所属している佐藤誠人選手がBASKETBALL SPIRITSの記事で紹介されました。

「無名の存在からジャンプアップしたスーパーダンカ-」

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プロになるという夢を実現させ、成長し続けている姿を見られるのは、本当に嬉しいです!!

佐藤選手とチームの活躍を応援しています!!

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横浜エクセレンス公式サイト

URL:https://yokohama-ex.jp/

2022年1月16日 (日)

ウインターカップ2021 結果報告②

2回戦は第三シードの福岡第一高校との対戦でした。

全国でもトップクラスの実力を持つ福岡第一高校との対戦は、自分たちのバスケットがどのレベルまで通用するかを知る、楽しみと不安が入り交じる試合となりました。

選手達は、初戦に勝利したことにより、落ち着きと自信を持って試合に臨むことができていたと思います。

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1・2Qと粘りながら試合を進め、一時5点差まで詰めましたが、44-34の10点差で前半を終了しました。強豪校相手の試合では1つのミスで流れが変わり、点差を広げられてしまいます。

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 常にミスなく、全力を出し続くなくてはいけないという難しい事が求められますが、これも公式戦でなくては経験できない緊張感ですので、チームとしては大変よい経験だったと思います。

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後半になると、福岡第一高校の選手達のプレッシャーが強まり、北越の選手は思ったプレーができず、疲労とともにミスも目立つようになりました。

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最後は点差を広げられての敗戦となってしまいましたが、最後まで食い下がりながら自分たちのバスケットをやり続けられたと思います。

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大会参加期間だけで考えれば、あっという間の3日間でしたが、ここに至るまで道のりは本当に長く、決して楽な道のりではありませんでした。

選手達は本当に成長したと思います。3年生が引退した後、新チームが始動していますが、雰囲気も良く、チームとしてまた一つレベルが上がったと感じます。

最高の財産を後輩に残してくれた3年生に感謝の言葉を贈るとともに、これからのそれぞれの進路での活躍を祈っています。

3年生のみんな、本当にお疲れ様でした、そしてありがとう!!

※以下にラストミーティングの動画URLを貼り付けておきます

URL:https://www.youtube.com/watch?v=S2mT4X4rUHo

ウインターカップ2021 結果報告①

12月23日よりウインターカップ2021が開催されました。

会場にお越し頂いた皆様、学校のパブリックビューで観戦してくれた皆さん、

ご支援いただきましたOBを始め、関係者の皆様、応援本当にありがとうございました。

結果以下の通りです。

北越 92 - 78 高知中央高校

北越 70 - 103 福岡第一高校

既に新聞等で報じられているように、33年ぶりの全国大会出場となりました。

チームの目標として掲げてきた「全国大会出場」を実現し、周囲の注目も集めるなか、

大会に向けての練習や準備を進めていく中で、楽しみよりも不安の方が大きな日々が続きました。

どのチームも県の代表として出場してくるチームですので、それぞれに強みのあるチームばかりです。

相手チームや会場の雰囲気に飲み込まれず、自分たちのバスケットを信じてやり続けられるかが、大きなポイントだったと思います。

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「どの様な試合展開になっても、自分たちのバスケットをやり続けよう」というキャプテンの言葉とともに、初戦の高知中央戦が始まりました。

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さすがに選手達には硬さが見られましたが、それでも一進一退の攻防を続け、試合は終盤までもつれる展開となりました。

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北越1点リードで迎えた4Q、北越の連続3Pが決まり、最後は点差を広げて勝つことができました。

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相手チームの長所をチームディフェンスで守り、北越の長所をいかして得点を決める、練習してきたことをチームとしてやり続けられた、最高の結果だったと思います。

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高知中央高校戦の勝利は、試合に出たメンバーだけでなく、選手・コーチ・マネージャー・スタッフ・選手を支え続けてくれた保護者が一丸となって手に入れた全国大会での記念すべき1勝だったと思います。

2021年11月24日 (水)

秋季地区大会 結果報告

更新が遅くなり、申し訳ありませんでした。

11月12日より秋季地区大会が開催されました。

結果は以下の通りです。

北越 170 - 18 高志中等教育学校

北越 105 - 47 新潟南高校

決勝リーグ進出

北越 119 - 48 日本文理高校

北越   95 - 77 新潟工業高校

北越   68 - 60 新潟商業高校

3勝0敗で地区1位

この大会の1週間前にはウィンターカップ県予選会があり、チームはウィンター出場を決めましたが、これは3年生を含めたチーム編成であり、新チームとしての練習は例年以上に遅れて秋季地区大会に臨むこととなりました。

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コロナ流行前は県リーグ戦があり、新チームとしての動き出しも9月から始まるのですが、昨年今年と県リーグ戦が中止となり、1・2年生ともに実戦経験が少ないなかで初の新チームでの公式戦でした。

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この時期は個々の選手の経験値が大きく試合結果に関わってくる時期です。1年生に大きな期待をするのは、厳しい状況ですので、やはり2年生の頑張りが重要になってきます。

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初公式戦の選手も多く、緊張からミスする場面も多くありましたが、1・2年生ともに試合を重ねていきながらプレーを修正していき、試合に勝つことができました。

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タフな試合も多くありましたが、その中で1位になったのは立派だと思います。新チームとしての練習は不足していましたが、3年生と共に練習できたことで、普段の練習からレベルが上がっていたのだと思います。

チームは三季連続で秋季地区大会で優勝となりました。徐々にですが、先輩達から受け継いできた良い流れが形となって表れてきました。

1・2年生はウィンターカップを挟み、年明けにBSN杯があります。今回の大会で得た自信や課題を意識して、更に成長していってくれることを期待しています。

応援よろしくお願いします。

2021年11月11日 (木)

ウィンターカップ県予選会 結果報告

11月5日よりウィンターカップ県予選会が開催されました。

結果は以下の通りです。

 

北越 91 - 66 新潟工業高校

決勝リーグ進出

北越 78 - 99 開志国際高校

北越 60 -116 帝京長岡高校

北越 118 - 82 柏崎高校

 
決勝リーグ3位ウィンターカップ出場決定
33年ぶり全国大会出場!!

今年の新潟県男子は、ウィンターカップに3校出場ができることから、

例年以上にチャンスが広がった大会となりました。

先ずは決勝リーグに進むことが必要ですが、

3年生にとっては、負ければ終わりの試合となる新潟工業高校戦は緊張からかなかなかリズムを掴むことができませんでした。

そこは2年生がしっかりとカバーし、最後は試合の主導権を握り、突き放して勝つことができました。

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決勝リーグでは、全国でも上位の実力を持つ帝京長岡高校や開志国際高校を含めてウィンターカップをかけたリーグ戦を行いました。

チームは県大会も3位であり、挑戦者としてこの2校にどこまで挑めるかを目標に練習を積み重ねてきました。

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結果的には点差を開けられての敗戦となりましたが、自分たちのバスケットが通用した部分もあり、取り組んできたことが間違っていなかったことを実感できました。

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最終日の柏崎高校戦では3年生を中心に自分たちのバスケットをしっかりとやり続け、粘る相手にも焦らず、点差を広げて勝つことができました。

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男子バスケ部は33年ぶりの全国大会出場となり、部の歴史に残る結果となりました。

この結果は3年生を中心とした現メンバーの頑張りがあっての事だと思いますが、

選手を支えてくださっている保護者の皆様やコンディション等でお世話になっている皆様の応援があっての結果だと思います。

また、ここに至るまでの卒業していったバスケ部OBの各学年の頑張りや想いが受け継がれての結果でもあります。

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選手達にはその事を心に刻み、練習に励んで欲しいです。

そして、感謝の気持ちを全国の場でプレーによって表現してくれることを期待しています。

引き続き応援よろしくお願いします。

2021年11月 3日 (水)

ウィンターカップ県予選会 経過報告

31日よりウィンターカップ県予選会2次ラウンドが開催されました。

北越は2次ラウンドからの参加となります。

結果は以下の通りです。

北越 127-39 中越高校

3年生にとっては高校生としての最後の大会となります。

今年は新潟県から3校出場ができ、チームも注目されていますが、

3年間の集大成として、悔いのない試合をして欲しいと思います。

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初戦の中越高校戦は試合の入りもよく、

集中して自分たちのプレーが出来ていたように思います。

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試合は2年生も含め、最後まで自分たちのバスケットをすることができました。

週末の試合に向け、調整を進めながら、チーム一丸となって気持ちを高めていきたいと思います。

応援よろしくお願いします。

2021年6月21日 (月)

北信越大会 結果報告

19日(土)より令和3年度北信越大会が開催されました。

結果は以下の通りです。

北越 74-87 北陸学院高校


北信越は新人戦から引き続いて、連続の出場となりました。

この大会は3年生を中心としたチームでの集大成となる大会であり、1つの区切りとなる大会です。自分たちのバスケットがどこまで通用するのか、改めて挑戦者として臨んだ大会でした。

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試合は粘りながらも得点を決められる苦しい展開で、北信越大会というレベルの高さを実感できる試合でした。

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試合は後半にディフェンスからリズムを掴み、点差を縮め、粘りを見せました。体力的にもキツかったと思いますが、気持ちの入ったプレーで立ち向かう姿は大変素晴らしかったです。

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試合には負けましたが、全国レベルのチーム力を実感できたと同時に、チームの可能性を感じることのできた大会でした。

3年生も含め、まだまだ伸びしろはあると思います。3年生は次のフィールドで人間として自信を持って成長してくれることを期待しています。

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新チームの中心となる2年生には時間を無駄にせず、チームや個人の可能性を追い求めて成長していって欲しいです。

3年生のみんな、お疲れ様でした。

2021年6月19日 (土)

県総体 結果報告2

今年のインターハイは新潟県から2チームが出場できます。全国大会出場には最低でも決勝リーグで2勝が必要になってきます。

県総体後半週の初戦は関根学園高校との試合となりました。怪我人も復帰し、チーム状況も上向いてきたなかでの試合でした。1Qから主導権を握り、北越のリズムで試合に勝つことができました。

決勝リーグに進出し、初戦は帝京長岡高校との対戦でしたが、結果的には攻守に圧倒される結果となってしまいました。

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勝った試合よりも負けた試合の方が、チームや個人の課題がはっきりと分かると思います。翌日の開志国際高校にも負けましたが、改めて全国を目指すレベルの高さや意識の違いを経験できたと思います。

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 2試合を通じて、良いプレーもありましたが、継続できず、自分たちのバスケットを見失ってしまう時間帯が多かったように思います。苦しい展開の時でも、自分たちのバスケットをやり続けて欲しかったです。 

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決勝リーグ2敗で迎えた最終戦は柏崎高校との対戦でした。この試合は我慢の展開が続き、北越が少しづつリードを広げる展開でした。

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攻守に粘る柏崎高校に対し、ファールトラブルで苦しい展開になってしまいましたが、最後に思い切りのあるプレーで流れを引き戻し、勝つことができました。

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県総体を3位で終え、目標の全国大会出場は達成できませんでした。ただ、チームとしての成長や可能性を大きく感じさせてくれる大会でした。

県総体 結果報告1

更新が遅くなり、申し訳ありません。

5月30日より令和3年度県総体が開催されました。

結果は以下の通りです。

北越 164-56 十日町高校

北越 163-37 小出高校

北越 112-64 中越高校

北越   94-57 関根学園高校

決勝リーグ進出

北越 69-109 帝京長岡高校

北越 72-127 開志国際高校

北越 99-  79 柏崎高校

県3位で北信越大会出場


今年は新潟でインターハイが開催される関係で、

試合日程が変則的になり、ベスト4以降はリーグ戦方式での開催となりました。

県総体は3年生にとっては節目の大会であり、この大会で引退する生徒がほとんどです。そのため県総体は特別な雰囲気の大会ですが、昨年度は大会がなく、今年のチームは県総体の雰囲気を知らないなかで大会が始まりました。

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前半週はベスト8決定までの試合が行われました。地区大会の反省をいかし、相手に合わせず、自分たちのプレーをやり続けることが1つのポイントでした。

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誰が試合に出ても、しっかりとチームプレーができることが北越高校のテーマです。今回はメンバーを替えながら試合に臨みました。

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試合での経験値は本当に選手の成長につながると思います。今回試合に出られた2年生は、試合で得た課題を練習にいかし、更にレベルップしていって欲しいです。 

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まだまだ経験不足の2年生が多い中で、やはり3年生は安定したプレーをしてくれました。観ていた感じではあまり緊張感もなく、普段通りのプレーができていたと思います。

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チームとしては、意識していたテーマをしっかりと確認しながら、県総体の後半週に勝ち進みました。

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