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7月4日・24日の2日間、約50名の家庭部が、たなかや・みなとみらい工房様にて、笹団子作りに行ってきました。
新潟名物笹団子が、どのように作られているのかを実際体験してきました。笹の葉の向きや包み方、すげを使った巻き方を習ってきました。みんな少しづつ上手になっていき、職人のように仕上げている生徒もいました。蒸し上がった後に、売り物のように仕上がっている人、あんこが飛び出している人、形が面白くなっている人、そんな笹団子を見て、みんな笑顔になっていました。講座に携わってくださった方々、ありがとうございました。
初の集団調理に挑む家庭部。アスリート飯=ビビンバ風冷やし中華80食分をどう作るか、衛生面、安全面、アレルギーを把握、嫌いな食材をどう食べてもらうか、柔道の体作りの栄養面など、相手の立場に立ち考えました。集団調理をすることで、ランチメニューを作ってくださっている調理員の方々の大変さを理解し、感謝していた生徒もいました。
柔道部の皆さん、これを食べてケガなくがんばれ!!応援してます!
ラグビー部へ視察に行き、活動内容、競技性、体作り、メニューの要望を聞きました。家庭部が栄養バランスを考え、各班で試作しプレゼンテーションを行いました。
最終決定したメニューが、からあげ丼!!野菜や卵も乗っていて、たんぱく質重視のメニューでした。
そこからは、部長を中心に、集団調理をどう運営していくか、家庭部全員への工程作業の確認をし、ラグビー部と家庭部合わせて60食を作りました。
ラグビー部には、これを食べて頑張ってほしい!家庭部の思いが伝わりますように・・・
「たけのこっておいしいですよね~今しか食べられないし。」そんな生徒との雑談から始まりました。「みんなでやってみない?あく抜き」と企画し、2日間かけて、あく抜きをおこないました。なんで唐辛子使うの?なんで米ぬか?他のやり方はないの?など、たくさんの疑問が湧きあがりました。たけのこご飯の調味料や水の分量を黒板に書いたはずなのに、炊飯器5個すべての味が違うミラクルが・・・しかし、旬のものを素材を生かして作っていたため、結果すべておいしかったです。各自持ち帰って自宅でたけのこ料理を作ることができるように、多めにあく抜きをしました。みんな家族にふるまったかな?