2025年4月18日 (金)

4月活動報告

4月12日(土)
2年生の4名が参加し、田植え前のすじまきをしました。とても重労働でしたが、プラスの言葉を掛け合い、気持ちを盛り上げ作業する姿が印象的でした。また、どうしたら相手の作業が行いやすくなるのか、早く作業が出来るかを瞬時に見分け、相手が楽になったり、円滑に作業が進む方法を考えながら活動していました。
今回のお米が収穫できたら「アスリート飯」を作り、他の運動部の皆さんを応援していきたいと思います。
 

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農業支援ボランティア

3月21日(金)
家庭部20名で農業支援ボランティアへ。事前に動画で作業を把握し、挑みました。
 
作業は、昨年のアスパラの堅い茎を回収しひもで結ぶ作業と、ビニールハウスのマイカ線張りです。
強風でうまく進みませんでしたが、ハウス内がきれいになり、今年のアスパラが芽を出し始めました。最後まで諦めずに取り組んでくれていました。
 
今回は、20名がどう動いたら段取りよく作業が進むのかを考えて活動しました。日頃の生活にも活かせるといいですね。
農家さんが、「とても助かりました!来てくれてありがとう!」と感謝の言葉をいただきました。
 

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2024年9月27日 (金)

【お魚講座】山津水産株式会社と(株)ウオロクの方々が来校されました!

8月19日(月)家庭部員+3年生へお魚講座を開講しました。最近のお魚事情、温暖化による海水温上昇による捕獲量の変化など、現在の漁業者を取り巻く環境を聞くことができました。

それに加え、お魚のきれいな食べ方も習いました。「この鰺めちゃくちゃおいしい!!」「お魚初めて食べました!」「見てください!こんなにきれいに食べました!!」と大きな焼き鰺を堪能していました。

最後に、お魚をそのままお土産にくださったので、持ち帰って捌いた生徒、漁業者より先に初サンマを家族で堪能した生徒、「昨夜は魚三昧で最高でした!!」と翌日嬉しそうに報告に来てくれました。

山津水産の皆様、試食の準備や資料準備、たいへんありがとうございました。

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2024年8月 9日 (金)

夏休み 笹団子つくり

7月4日・24日の2日間、約50名の家庭部が、たなかや・みなとみらい工房様にて、笹団子作りに行ってきました。

新潟名物笹団子が、どのように作られているのかを実際体験してきました。笹の葉の向きや包み方、すげを使った巻き方を習ってきました。みんな少しづつ上手になっていき、職人のように仕上げている生徒もいました。蒸し上がった後に、売り物のように仕上がっている人、あんこが飛び出している人、形が面白くなっている人、そんな笹団子を見て、みんな笑顔になっていました。講座に携わってくださった方々、ありがとうございました。

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運動部を支えようコラボ飯企画 【柔道部へアスリート飯】 柔道部

初の集団調理に挑む家庭部。アスリート飯=ビビンバ風冷やし中華80食分をどう作るか、衛生面、安全面、アレルギーを把握、嫌いな食材をどう食べてもらうか、柔道の体作りの栄養面など、相手の立場に立ち考えました。集団調理をすることで、ランチメニューを作ってくださっている調理員の方々の大変さを理解し、感謝していた生徒もいました。

柔道部の皆さん、これを食べてケガなくがんばれ!!応援してます!

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運動部を支えようコラボ飯企画 【ラグビー部のアスリート飯作り】

ラグビー部へ視察に行き、活動内容、競技性、体作り、メニューの要望を聞きました。家庭部が栄養バランスを考え、各班で試作しプレゼンテーションを行いました。

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最終決定したメニューが、からあげ丼!!野菜や卵も乗っていて、たんぱく質重視のメニューでした。

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そこからは、部長を中心に、集団調理をどう運営していくか、家庭部全員への工程作業の確認をし、ラグビー部と家庭部合わせて60食を作りました。

 

ラグビー部には、これを食べて頑張ってほしい!家庭部の思いが伝わりますように・・・

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2024年8月 8日 (木)

春を感じよう たけのこ料理 (たけのこご飯とお味噌汁)

「たけのこっておいしいですよね~今しか食べられないし。」そんな生徒との雑談から始まりました。「みんなでやってみない?あく抜き」と企画し、2日間かけて、あく抜きをおこないました。なんで唐辛子使うの?なんで米ぬか?他のやり方はないの?など、たくさんの疑問が湧きあがりました。たけのこご飯の調味料や水の分量を黒板に書いたはずなのに、炊飯器5個すべての味が違うミラクルが・・・しかし、旬のものを素材を生かして作っていたため、結果すべておいしかったです。各自持ち帰って自宅でたけのこ料理を作ることができるように、多めにあく抜きをしました。みんな家族にふるまったかな?

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2024年4月20日 (土)

新潟の農業を支えようプロジェクト

4月20日(土)

新潟の農業を支えようプロジェクト

昨年のすじまきの重労働にも懲りず、強い農業愛を持った2人が、今年も参加してくれました。今回は、ハウスバンド掛けです。くくり方が決まっていて、うまくいかないとビニールハウスが風で壊れてしまう職人技ともいえる作業でした。少しづつ慣れた手つきで行っていた二人。よりよく作業を行うために互いに相談し、私に確認を取り、かけ声をかけながら作業をしていました。すばらしい姿でした。

「田舎が好きになりました。卒業しても来ていいですか?」「いいよ~!いつでもおいで!」そんな会話を交わして終わりました。

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2022年8月30日 (火)

活動報告 新潟の農業を衰退させないプロジェクト②

5月 ハウス内の草取り

日中30℃超えの暑い日、熱中症に注意しながら、ハウス内の草取り。

泥んこになる覚悟で中学時代の体操着で挑んだこの日、天然サウナで汗びっしょり、これは痩せる!と、頑張っていた。

目をつむって風を感じ、空を見上げて深呼吸。また土をいじり、草をむしる。最高だ~!と言っている生徒に、こんな時間も必要なんだと感じた。

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活動報告 新潟の農業を衰退させないプロジェクト

家庭部が、食物がどのように作られているのか知らないなんて・・・新潟の農業従事者が高齢化し危機的な状況?・・・そんな会話から、発足した今回のプロジェクト。

お手伝いに行きたい!と手を挙げ、参加した生徒たち。

『生徒の感想』

・ありとあらゆることすべてが手作業でやっていて、びっくりした。

・結構、重労働。

・高齢なのに、毎日農作業をやっているってことが凄い!

・もっと手伝いたいと思った。

 

4月すじまき

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