上総遠征
こんにちは、湯本です。
8月1,2で上総遠征をしました。
選手たちの感想を紹介します。
1年 清野暖翔
上総の遠征がありました。
遠征が連続で続きましたが、疲労を耐え抜いて心を一つにして練習試合を行いました。選手は一人一人声を出し合っていて、とても良い雰囲気を作っていました。けれど試合や遠征でうまくいかなかったことも多々あったので、それを自分の課題だと思い、日々の練習で克服していけるように頑張っていきます。
2年 美内理仁
1泊2日の上総遠征で、上越総合高校、富山第一高校、巻高校の3校と練習試合をしてきました。3泊4日の佐渡遠征で見つけた課題を反省を生かし、疲れも溜まっていましたが、みんな頑張っていました。自分はAチームとBチームの両方でミドルとして出ました。Aチームでは、佐渡遠征で全然合わなかったクイックが合うようになっていき、点を取ることが出来ました。しかし、ブロックは振られることが多くなってしまい、レフトへは追いつけるものの、ライト側へ追いつけないことが多々ありました。Bチームでは、クイックを決められたしブロックもあまり振られませんでしたが、フェイントやワンタッチで前に落ちるボールへの対応が遅れ、コートに落として試合に負けることがありました。佐渡で見つけられた課題をしっかり解決できた点と、まだできていない部分があったので、夏休みの期間での練習を大切にしていきたいです。そして、来週の遠征ではもっと課題を見つけ、今の自分を超えられるようなプレーをできるようにしていきたいです。

