2017年5月28日 (日)

山形遠征

こんにちはレスリング部です。

今回の担当はマネージャーの高橋(山潟中)です。

昨日、5月27日に山形県の米沢工業高校に遠征に行って来ました。

練習内容は主にスパーリングを中心に行いました。
いつもとは違う雰囲気で、選手同士アドバイスをし合っていい経験なったと思います。


来月の6月3日、4日には3年生の集大成となる県総体が行なわれます。

最近の練習では、大会に向けていつも以上に気合いをいれて練習に取り組んでいます。

大会までの残り1週間後悔することがないよう1日1日を大切にしていってもらいたいと思います。


応援よろしくお願いします。


2017年3月31日 (金)

全国選抜レスリング大会

こんにちはレスリング部です。

今回の担当はマネージャーの田邉(柳都中)です。

3月27・28・29日の3日間にわたり新潟市体育館で全国選抜レスリング大会が行われました。

今回は個人戦で50㎏級の斎藤成龍(1年)、60kg級の井上博也(2年)、96kg級の山本楓(2年)の3名が出場しました。

その結果を報告します。

50kg級 斎藤成龍(1年) 2回戦目敗退

60kg級 井上博也(2年) 1回戦目敗退

96kg級 山本楓(2年) 2回戦目勝利
3回戦目敗退 ベスト16となりました。


今回の大会は選抜予選大会のリベンジを果たすために選抜予選大会からの約70日間チームでミーティングをし
目標として"臥薪嘗胆"を掲げチーム一丸となって練習に取り組んできました。
また青森や山形に遠征に行き、普段戦えない選手と共に練習ができて選手にとって良い経験となりました。
今回は残念ながらリベンジとはなりませんでしたがこの70日間は私達にとって意味のある期間となりました。
まだ全国で戦うには力不足なのでこれから全員で力をつけていきたいです。


4月からは新しく入ってくる新1年生も加わり、より活気のある部活にしていきます。
インターハイへの出場がかかった県大会までの残り少ない時間を大切にし
新1年生も加わった新たなチームで県大会では優勝を掴み取ってきたいとをもいます。

また忙しい中練習に参加して下さるOBの皆さんいつもありがとうございます。
いつも選手にとってより良い練習となり感謝しています。
OBの方々の期待に応えられるように練習に励んでいきます。
これからも私達レスリング部をよろしくお願い致します。

以上レスリング部でした。

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2017年3月15日 (水)

青森遠征

こんにちはレスリング部です。

今日の担当はマネージャーの田邉(柳都中)です。

3月11日,12日に青森県の八戸学院光星高校に行き、合同練習会を行いました。
今回は光星高校と北越の他に、岩手県の宮古商業高校と盛岡工業高校にも参加して頂き4校での合同練習会となりました。

1日目の午前は主に試合を中心に行い、他県の選手と戦うことで自分達の新たな改善点を見つける事ができました。
午後はスパーリングを中心に行いました。午前の反省点を生かしスパーリングの回数を重ね、それぞれの技術の向上に繋がった良い練習となりました。

練習後は宿舎に戻り、夕食をしっかり取り早寝早起きを心がけ生活面にも気をつけました。

2日目は午前のみの1回練習でしたが普段戦えない選手との練習とあって、選手達も積極的にスパーリングに入り、技術や経験を得ようとする姿がみれて、選手にとって意味のあった合同練習会になったと感じました。

再来週には選抜大会を控えているので怪我に注意し、残り少ない時間を有効に使い大会に挑みたいと思います。

そして3月11日は2011年に起こった東日本大震災から6年経った日でした。
私達も練習を一旦止め地震が起こった午後2時46分にマットを囲み黙祷を行いました。
震災から6年が経ちましたがまだ普通の生活に戻れない方々も多くいらっしゃいます。
被災された方々が少しでも早く元の生活に戻れることを心から祈っています。
そして私達が毎日通常の生活が送れること、高校生として学校に通えること、レスラーとしてマットの上で闘えることに感謝して日々過ごしていきたいと思います。

以上レスリング部でした。





2017年2月28日 (火)

インターハイへの目標

こんにちはレスリング部です。今日の担当はマネージャーの鈴木(柳都中)です。


先週の2月25日26日に予定していた青森遠征がテスト延期により中止になりました。

ですが、行けなくなってしまった時間の分も何かを得られるようにレスリング部でミーティングを行いました。


みんなで意見を出し合いインターハイへの目標を決めました。決めた目標は、

「インターハイ団体ベスト8」です。

この目標に決めたのは、選抜予選大会のリベンジをして、インターハイで勝ってみんなで喜びを分かち合いたいと考えたからです。

目標を決めることでより団結力が深まり絆も深まると思います。


また、個人目標を決めたり、自分の振り返りをしました。

自分を見つめなおすことで改善点を見つけることができ毎日の練習がよりいいものになると思います。


みんなで決めた目標に向かって大会までの残りの日数を大切に過ごして行きたいと思います。

これからも応援宜しくお願いします。

以上レスリング部でした。


2017年1月30日 (月)

山形合宿遠征

こんにちはレスリング部です。

今回の担当はマネージャーの田邉(柳都)です。

1月28.29日に山形の米沢工業高校に行って合同練習合宿を行いました。

今回の遠征は1月中旬に行われた選抜予選大会の反省をふまえ、各自が目標を定め練習にのぞみました。

練習の内容は主にスパーリングを中心に行いました。

また米沢工業高校のOBの方々にも練習に参加して頂き、重量級の選手にとって貴重な経験になったと思います。

今回の合宿では練習だけでなく食事や睡眠などの生活面でも自分を見直す事ができ、良い経験となりました。

3月末に控えている全国選抜大会にはまだ時間があるので技術面と体力面の向上に力を入れ、
選抜予選大会の悔しさをバネに''臥薪嘗胆''していきたいと思います。

以上レスリング部でした。

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2017年1月 6日 (金)

山形遠征

こんにちはレスリング部です。

今日の担当はマネージャーの田邉(柳都)です。

1月5日に山形の米沢工業高校と合同練習を行いました。

雪が降り積もる山形の寒さの中、選手達は入念に準備体操を行い身体を暖めていました。

練習内容は主に打ち込み、グラウンド、スパーリング、を行いました。
また菅野先生ご指導のもと、タックルの内容強化や技術練習を行い内容の濃い練習となりました。

1月中旬には選抜予選大会を控えているので体調管理に気をつけ、今回身につけた技術を今後の練習に生かし、残り少ない大会までの期間を大切にしていきたいです。

以上レスリング部でした。


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2016年→2017年


新年明けましておめでとうございます。 レスリング部です。

今年は1月3日から練習が始まり選手達も新たな気持ちで練習に取り組んでいます。

昨年は多くの方々に応援して頂きました。
また、たくさんのOBの方々に練習に参加して頂き、選手にとってより良い練習ができたと思います。

今年はより多くの大会で成績を残し、応援してくださっている多くの方々に良い報告ができるように励んでいきたいです。

今年も北越高校レスリング部を宜しくお願いします。





2016年7月 9日 (土)

北信越大会を終えて


こんにちはレスリング部です。

今日の担当はマネージャーの岩崎(亀田)です。


6月18日(土)19日(日)に行われた北信越大会の結果を報告します。


学校対抗戦 1回戦 対小諸高校

4対3で負け
結果、一回戦敗退でした。

今回の大会では、選手全員の勝つという意識が足りなかった事が敗因だと思いました。


以下に曽我祐太朗 (1年 大形)と岩崎の言葉を載せておきます。

曽我の言葉

「今大会、自分は初めて遠征に連れていって頂きました。
初めてということもあり、いろいろな事が知れたので良かったです。

試合後、先生方のお話にあった『日頃の生活態度が試合に出る』という言葉がとても印象に残りました。
自分は、最近生活態度が少し悪かったと感じています。
『日頃から生活態度がダメだと試合でいい結果が出ない』と自分に言い聞かせていきたいです。

今後、国体予選に向けて先生方、先輩方にアドバイスをいただきながら練習していきたいです。」

岩崎の言葉

「私は、県総体までの部活動の取り組みの反省をした上、今まで以上に北信越大会までの部活動は懸命に取り組みました。
他のマネージャーは放課後も勉強や授業などで忙しく、来られない事があったので、その分私がしっかりしなければと思いました。

選手達の、県総体で優勝し、団体でもインターハイ出場は決まっているものの北信越大会でも結果を残そうと毎日練習に励んでいる姿を見て、改めて刺激を受けました。

大会当日、団体戦の結果は悔しくも一回戦敗退という結果となりましたが、選手達はたくさんの改善点が見つかったと思います。その改善点をインターハイまでの時間で一つずつ潰していってほしいです。

私はこの夏のインターハイが終われば引退しますが、鈴木マネージャー (2年 柳都)と田邉マネージャー (2年 柳都)は、私や真嶋マネージャー (3年 亀田西)よりもしっかりしているので、安心して後を任せられます。
なので、私は引退までの残り少ない時間を、マネージャーとしてより一層一生懸命取り組んでいきたいです。

残り約1ヶ月。
選手、先生、マネージャーで心を一つにしてインターハイでみんなで勝ちたいです。」


8月2日から5日に広島県で行われるインターハイに向け、選手達は意識を高め、練習に励んでいます。
一つでも多く勝てるようにこれからも精進していきますので、応援よろしくお願いします。


以上、レスリング部でした。
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2016年6月11日 (土)

県総体 虎の哮号 〜 2年ぶり王座奪回 〜

こんにちは、レスリング部です。今日の担当はマネージャーの鈴木(柳都)です。

去る6月4日(土)5日(日)に行われました、県総体の結果をお知らせします。


学校対抗戦1回戦 対八海高校 4対3

50kg級 伊藤虎太郎(3年 亀田)1分36秒 フォール勝ち

55kg級 山賀智真 (3年 巻西)4分08秒 テクニカルフォール負け

60kg級 田沢元成 (1年 小須戸)1分36秒 フォール勝ち

66kg級 米山和真 (2年 大形)不戦敗

74kg級 井上博也 (2年 小新)13対8 判定勝ち

84kg級 海老駿哉 (3年 小新)1分51秒 テクニカルフォール勝ち

120kg級 山本楓 (2年 鳥屋野)1分01秒 テクニカルフォール負け


今回のチームは八海高校に2戦2敗しており、5月の春季大会では2対5で大敗していた。

5月の敗戦で悔し涙を流した井上博也は今大会に向けて明らかに意識が変わった。

誰よりも真剣にレスリングに向き合った1ヶ月であった。そんな彼が60kg級から74kg級に階級変更をし、チームの期待に応えてくれた。

そして井上に替り60kg級に出場した田沢元成は1年生のルーキーだ。相当なプレッシャーの中、見事フォール勝ちを納めてくれた。

この2人の活躍で勝利を納めることができた。

学校対抗戦 決勝戦 対県央工業高校戦 5対2

50kg級 伊藤虎太郎 1分51秒 フォール勝ち

55kg級 山賀智真 3分20秒 フォール勝ち

60kg級 田沢元成 0分30秒 テクニカルフォール負け

60kg級 米山和真 不戦敗

74kg級 井上博也 0分15秒 フォール勝ち

84kg級 海老駿哉 3分19秒 テクニカルフォール勝ち

120kg級 山本楓 0分39秒 フォール勝ち


秋季大会、春季大会の優勝校である県央工業高校に対し選手達は物怖じせず、堂々と戦ってくれた。

3年生の伊藤、山賀、海老の背中はいつの間にこんなにも逞しくなったんだろう。後輩達をぐいぐい引っ張っている。

マットサイドには、斎藤成龍(1年 曽野木)曽我祐太郎(1年 大形)マネージャーの岩崎なぎこ(3年 亀田)真嶋遥(3年 亀田西)田邉真優(2年 柳都)鈴木梨紗子(2年 柳都)が必死に声をかけている。

選手を支える彼ら、彼女らも戦っているのだ。

優勝は伊藤虎太郎主将を中心にチームがひとつになった証である。

部員の誰よりも勝ちにこだわり続けた伊藤主将は減量とも闘わなければならなかった。

ともすると、減量等に挫けそうになった時、海老をはじめ部員全員で伊藤を支えてきた。

お互いに励まし合い、支え合う本当に良いチームになった。

個人戦では50kg級伊藤、96kg級山本が優勝を飾り、インターハイ個人戦出場を決めた。

大会終了後、OB、保護者の皆様をはじめ、多くの方々から祝福のメッセージを頂きました。私自身、こんなに大勢の方々が、日頃から我チームを注目し応援して下さってるのかと、驚いています。

皆様の応援に少しでも答えられる様、これからの練習に真撃に取り組みインターハイでの勝利をお届けできるようチーム一丸となって頑張りますので今後共宜しくお願いします。

以下に伊藤主将と田邉マネージャーの言葉を載せておきます。




伊藤主将の言葉

今回の県総体は、挑戦者として大会に向かいました。

自分達の代では1度も団体優勝できていなかったからです。2位の八海高校にいつも勝てないでいました。

正直みんなや先生の前では優勝できると言い張っていましたが、不安でいっぱいでした。

勝てなくはないけど勝ったことがなかったからです。

当日、やるしかないと思ってやりました。今回はみんなが勝たなければ勝てません。

しかも、1年生の田沢にも勝ってもらわないといけませんでした。本当に田沢には感謝しています。

今回、八海戦に関しては、田沢のおかげだと思いました。3年生が勝つのは当然、2年の井上も勝てる相手だったので、田沢の勝ちはチームに凄い勢いをつけました。

決勝は県央で、県央には負けたことはなかったけど油断できないので、集中してやって勝てました。

自分達の初優勝でした。3年間の全てを出し切って、最後勝ててものすごく感動してしまいました。

個人でも、落ち着いて戦うことができて優勝できインターハイ団体と個人どちらもいけることが決定して最高でした。

インターハイもあるので、次は全員で戦って全国一勝というほどまでの目標を達成したいです。





田邉マネージャーの言葉

今回の県大会を振り返って一言で表すとレスリング部に入って良かったと心から思えた大会でした。

地区大会で負けてからの約1ヶ月は選手にとってもマネージャーにとっても大きな成長があった1ヶ月だったと思いました。

地区大会前の練習内容、練習態度が地区大会と比べると見違えるように違い、1日1日の練習に意味のある1ヶ月だったと思います。

特に県大会2週間前の練習では、部長である虎太郎先輩が減量期間に入り、練習に参加できなかったこともありましたが、副部長の海老先輩を中心として練習の雰囲気を盛り上げていたのが虎太郎先輩の減量成功に繋がったと思います。


私もマネージャーとして減量のサポートをしていましたが、苦しそうな表紙を浮かべながらも今まで半年間部長としてまとめてきた虎太郎先輩は、誰よりもインターハイへの思いが強く持ち前の根性で死ぬ気で頑張っている姿を見て、私も少しでも力になれるように微力ながらも背中をさすって気を送っていました。


必死に減量に励む虎太郎先輩、減量で重い雰囲気を声援や練習態度で盛り上げる選手、気合を入れるために“喝”を入れてくださった先生方、選手のためにできるかぎりのサポートをしたマネージャー、全てが一つになって掴み取った優勝だと思います。

技術面を見ると何度か危ない所があったり、まだ練習しなければならない所もありましたが個人的に感動を与えてもらいました。


決して楽しい事だけではなかった1年間。


周りの友達よりも部活で活動している期間が多く、生活リズムが崩れたり、なかなか部活と勉強が両立できなかった時もありましたが、今回の大会で感動を与えられ「レスリング部に入って良かった」と心から思えました。


この喜びは周りの友達には味わう事のできない、マネージャーとして今まで支えてきたからこそ、この喜びが味わえたのだと思います。

2週間後には北信越大会が控えているので、今回の反省をふまえ、気合を入れ直して戦か戦っていきたいと思います。

また、インターハイでは選手だけでなく選手、先生、マネージャーみんなで一勝でも多く勝利を勝ち取っていきたいです。












2016年4月24日 (日)

春季大会に向けて


こんにちは、レスリング部です。


今日の担当は岩崎(亀田卒)です。


早いもので全国選抜大会から1ヶ月が過ぎ、今週29日(金)、30日(土)の両日に春季地区大会が新潟県央工業高校で行われます。

全国選抜大会を通し、私たちのチームは全国のチームと比べ体力とスピードの差がかなりあることを痛感し、毎朝7:30からの朝練習ではランニング、ダッシュをみっちりと行ってきました。
走る事が大嫌いな海老(小新卒)も歯を食いしばってランニングメニューに取り組んでいます。

その結果が、春季大会でどう結果として表れるか、楽しみです。
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これから、県総体、グレコ予選、国体予選と県内大会は毎月のように予定されています。体調管理を心がけ、怪我のないよう集中力をしっかりと持って日々の練習に励みたいと思います。

そして、私たちを支えてくださっている方々に"勝利"という形で恩返しをしたいと思っています。

これからも応援よろしくお願いします。
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保護者、OBの皆様、お米が不足しています。
差し入れお願いします。


以上、レスリング部でした。