2016年4月10日 (日)

4月9日の練習

こんにちは。レスリング部です。

今回の担当はマネージャーの鈴木(柳都)です。

9日(土)の練習に小黒先輩と花山先輩(ともに早稲田大OB)が参加してくださいました。

特に花山先輩は現役として全日本のトップ選手です。構えの基本から実践的な動きまでていねいに指導していただきました。
部員達も、それぞれの課題点を積極的に両先輩に質問するなど、舩木先生、石井先生が道場で常に言っている「自ら学ぶ姿勢」が実践できた1日でした。

小黒先輩、花山先輩、ぜひまた道場に足を運んで私達に多くのことを教えて下さい。

お米がなく足りません。OBの皆様。宜しくお願いします。

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2016年4月 9日 (土)

選抜大会を終えて



こんにちは、レスリング部です。

今日の担当は岩崎(亀田)です。


舩木先生は試合の前後に恩師の、故・中林篤一郎先生に選手が試合で全力を出せる事をお願いし、試合後の報告と怪我なく大会を終えられた感謝を述べる為に、写真にある木札に向かっています。
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故・中林篤一郎先生は、毎年新潟市体育館で開催されている全国高等学校選抜レスリング大会の創設に携わった方です。
また、写真右の部旗は舩木先生が平成5年に監督として初めてインターハイに出場する際にOBの方々かが贈って下さったものです。左の部旗は石井先生が監督として初めてインターハイに出場する際にOBの方々が贈って下さったものです。
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私達は、多くの先生方、OBの方との支えと励ましによって、何不自由なくレスリングに取り組める幸せに常に感謝の心を持ってマットに上がらなくてはなりません。

3月26日から29日に開催された、全国高校選抜大会では一回戦で関東代表の鹿島学園に4対2で敗れてしまいました。
また、個人戦においても4名が出場しましたが、1名が計量失格、3名が一回戦敗退という、まさに惨敗というしかない結果に終わりました。

今回の結果を舩木先生はどんな想いで、故・中林篤一郎先生に報告したのでしょう。
また、2つの部旗に母校の勝利を込められたOBの方々はどんな想いで試合をご覧になったのでしょう。


大会が終わって4月1日まで校内合宿を行いました。
そこで私達は今までのレスリングに対しての取り組みの甘えを反省し、勝つための意識改革を心掛けました。


これからインターハイ予選までの約2ヶ月余りの時間をしっかりと過ごし、応援して下さる全ての方々に良い報告ができるよう、頑張っていきます。


今後とも、応援宜しくお願いします。


以上、レスリング部でした。

2016年1月13日 (水)

選抜予選大会結果をお知らせします。

こんにちはレスリング部マネージャーの鈴木(柳都)です。

去る1月9日(土)、10日(日)の両日、新潟県央工業高校体育館にて行われた全国高等学校選抜レスリング大会新潟県ブロック予選会の結果をお知らせします。

9日(土)、2枚の出場枠を競う学校対抗戦は、本校、新潟県央工業、八海、白根の4校リーグ戦で行いました。近年に稀にみる大混戦となり、本校、新潟県央工業、八海が2勝1敗で並び、勝ち数の差で1位新潟県央工業(勝数13)2位本校(勝数12)3位八海(勝数11)という結果でした。

10日(日)の、個人戦では、以下の4名が選抜大会の出場切符を手にしました。

1位 50kg級 伊藤虎太郎(2年、亀田中) 74kg級 海老駿哉(2年、小新中) 96kg級 山本楓(1年、鳥屋野中)

2位 55kg級 山賀智真(2年、巻西中)

ここで、対新潟県央工業戦と、対八海戦を舩木先生が振り返り解説します。

対新潟県央工業戦 4対3 勝ち

50kg級 伊藤虎太郎(2年、亀田中) 1分41秒フォール勝ち

伊藤はこのチームのキャプテンである。チームを勢い付けるためには何が必要か知っている。それは先陣である自分が攻め続け、フォール勝ちを納めることだ。試合開始早々、やや強引とも言える首投げを放つ。相手の体が宙に舞いマットに沈んだ。自分の役割を最高な形で果たした。お前の笑顔はチームを勇気付ける。

55kg級 山賀智真(2年、巻西中) 0分34秒フォール勝ち

昨年5月の練習試合で負った左肘脱臼からようやく試合に復帰する事ができた。満を持しての登場だ。伊藤がつくった勢いそのままに鋭い動きで相手を翻弄する。会心の1本背負いが決まった。50kg級伊藤に続き連続フォール勝ちだ。

60kg級 井上博也(1年、小新中) 0分21秒テクニカルフォール負け

2年生相手の強豪との勝負。結果はともあれ、内容が大事と1年生には常に言ってきた。つまり、気持ちで下がらない事。
井上はその言葉通り、前に出続けたが、力の差は大きかった。
気持ちを切り替え次戦に備えよう。

66kg級 不戦勝

74kg級 海老駿哉(2年、小新中) 2対1判定勝ち

海老が勝てば本校の勝利が決まる大1番。しかも相手は主将としてチームを索引するエースだ。気合い十分だ。海老の表情を窺う。「大丈夫です。絶対勝ちます。」その言葉、自信はどこからくるのか。全く動じていない。堂々としている。
試合は予想通りハイレベルな攻防となった。1ピリオド1分過ぎ、1ポイントコーションを取られ、そのまま終了。
先制されていても落ち着いている。2ピリオド30秒過ぎ、片足タックルにいった。場外へ押し出し1ポイントが入る。同点だ。歓声が湧く。続いて、海老に1ポイントコーションが入った。
2対1。逆点だ。結局、海老は終始落ち着きを失なわず試合を支配し続けて勝利した。

84kg級 不戦敗

120kg級 不戦勝

結果、対戦成績4対3で勝つことができた。この勝利は大きい。

対八海戦 3対4 負け

50kg級 伊藤虎太郎 1分42秒フォール勝ち

今大会の伊藤のコンディションは最高に近い。減量を計画的に行った成果が表れた。パワーで相手をねじ伏せた。

55kg級 山賀智真 4分19秒テクニカルフォール負け

相手は伸び盛りの1年生。組んだ瞬間頭を落とされ、体勢を崩され続けている。明らかにパワーで押されている。大丈夫だ。しっかり構えろ。あせらずに相手の動きを追っていれば勝機が見つかるはず。2ピリオドに入り、山賀の動きにあきらかに動揺が見られる。
「落ち着け。しっかり構えろ。攻めが単調になり過ぎる。」
試合が経過して4分が近くなってきた頃、山賀の悪いクセが出はじめる。柔道経験者の山賀は思う様に試合を展開できなくなると投げに頼る様になる。そこを相手に読まれ、ことごとく投げ技を封じられた。

60kg級 井上博也 14対6判定勝ち

今大会が近づいた12月。井上には「今大会のキーマンはお前だ。」としつこく言い続けた。その言葉に対して彼は、「今大会のキーマンは俺です。」と何度練習中に言っただろう。
マットに立った井上の顔は今までに見た事のない程、気合いが入っている。
「こいつは勝つ。」確信した。
1ピリオドは2対4で終了。先行されているが、井上の気合いは変わらない。2ピリオドに入っても井上は攻めの姿勢を崩さない。常に前へ前へと相手にプレッシャーをかけ続ける。タックルが立て続けに決まった。6対4。逆点だ。
さらにローリングが決まった。14対6だ。マットサイドのボルテージも最高潮だ。試合終了のホイッスル。井上の右手が上がる。誇らしい笑顔だ。結果的にこの勝ち点がチームを2位へと大きく前進させることになった。

84kg級 不戦勝

120kg級 山本楓 1分18秒フォール負け

ここまでの対戦成績3対3。山本が勝てば本校の勝利が決まる。しかし、相手は今年度のインターハイ、国体に出場した八海のエースだ。あきらかに分が悪かった。何もさせてもらえず、フォール負け。この悔しさを忘れるな。もっとパワーをつけて、リベンジしよう。

さて、このチームの合言葉は「凡事徹底」。
小さいことを重ねる事が、大きなことを成し遂げるただひとつの道だ。
「なんでもない当たり前のこと」をやる上で特別な才能は必要ない。
石井先生の提案で、各自が毎月の「目標設定」を行い、自分が達成したいこと、成し遂げたいことを明確にし、「凡事徹底」に取り組んでいる。
今大会で優勝するには何が足りなかったか、これから何をすべきか、課題は多い。「凡事徹底」を大事にして、3月の全国選抜大会では大きな花を咲かそう。
今大会、ドクターストップで出場できなかった66kg級米山和真(1年大形中)。お前の練習に取り組むストイックな姿勢は誰もが認めるところだ。今大会に出場できなかった悔しさを選抜大会ではらそう。次のキーマンは米山和真。お前だ。

岩崎なぎこ(2年亀田中)、真嶋遥(2年亀田西中)、田邉真優(1年柳都中)、鈴木梨紗子(1年柳都中)のマネージャー4人衆。これからも裏方として、チームを支えてくれ。選手がベストを尽くせる環境を作ることで、チームの成績に間接的に貢献する事ができる。誇りを持とう。マネージャーの仕事から自ら考えて行動する事の大切さと、広い視野で物事をとらえる姿勢を養うのだ。

保護者の皆様、OBの方々、応援ありがとうございました。
3月の全国選抜大会ではひとつでも勝ち進める様、チーム一丸となってレスリングに取り組んでまいります。
今後共、宜しくおねがいします。

顧問 舩木和久

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2016年1月 3日 (日)

謹賀新年

新年明けましておめでとうございます、レスリング部です。

新年初めの担当は真嶋(亀田西)です。

昨年は、沢山の方の支えや応援のおかげで実りある一年となりました。ありがとうございました。

一年生は先輩方に負けないくらい、二年生は全国に通用するくらい強くなりました。

そして年が明け、一月九日、十日には選抜予選大会が控えており、選手全員気合いが入っています。

今日は権瓶先輩、西山先輩、鈴木先輩、長谷川先輩、吉岡先輩、松島先輩、時田先輩らが来てくださり、
新年初めにふさわしくとても良い練習となりました。

今年は団体でインターハイに行き、一つでも多く勝つことが一つの大きな目標です。

レスリング部全員で目標達成のために頑張っていきます。

2016年も応援の方をよろしくお願いいたします。

引き続き、お米の方もよろしくお願いいたします。

以上、レスリング部でした。
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2015年12月 6日 (日)

青森遠征2日目

こんにちはレスリング部です。

今回の担当はマネージャーの田邉(柳都中)です。

今日は昨日に引き続き八戸学院光星高校で合同練習です。

今朝は雪が降っていた寒さの中、選手は念入りに準備体操をして怪我に備えていました。

今日の練習内容は主に打ち込み、グラウンド、攻防、スパーリングの内容強化を行い、質のある練習となりました。
昨日の疲れが残っているにも関わらず、疲れを感じさせない気合いのはいった姿勢で練習に取り組んでいました。

今回の遠征は約1日半という短い時間でしたが、技術面の向上はもちろん、緊張感のある雰囲気、レスリングに対する姿勢や礼儀など、たくさんの事を得る事ができました。

また、同じ競技をする仲間であり、ライバルでもある光星高校の皆さんとコミュニケーションをとる事で、互いの技術を学び合う事ができました。

新潟に戻ったら今回の遠征で得たものを“形”として残せるようにこれからの練習に力を入れていきたいです。

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2015年12月 5日 (土)

青森遠征1日目

こんにちは。レスリング部です。

今日の担当はマネージャーの鈴木(柳都中)です。

今日から青森県の八戸学院光星高校への遠征です。昨日の夕方に学校を出発して、夜中の2時頃に青森に到着しました。

遠くまで時間をかけて練習をしにきたので今回の遠征はみんな何かいいものを得られるような遠征になればいいなという思いをもって青森にきました。

八戸学院光星高校の生徒の皆さんは、テスト期間という大事な時期にも関わらず北越高校と練習会を開いてくださいました。

まず、はじめに思ったのは八戸学院光星学校の生徒のみなさんのあいさつの大きさにびっくりしました。

北越高校もあいさつの大きさなど、基本的なところからする事が強くなる秘訣なんだと思いました。

練習内容は、まず準備体操→サーキット→打ち込み→グラウンド→試合→スパーリングを行いました。

試合結果は

伊藤(2年)
1試合目 6 ー 11判定負け
2試合目 5 ー 6 フォール負け
3試合目 2 ー 12 テクニカルフォール負け
4試合目 10 ー 0 テクニカルフォール勝ち

山賀(2年)
1試合目 0 ー 10 テクニカルフォール負け
2試合目 0 ー 10 テクニカルフォール負け

海老(2年)
1試合目 8 ー 15 判定負け
2試合目 14 ー 1 テクニカルフォール勝ち
3試合目 0 ー 2 フォール負け

井上(1年)
1試合目 0 ー 10 テクニカルフォール負け
2試合目 1 ー 8 フォール負け

山本(1年)
1試合目 6 ー 10 フォール勝ち
2試合目 11 ー6 フォール勝ち
3試合目 10 ー14 フォール勝ち という結果になりました。


今回の試合では、全員が自分に足りないところを見つける事ができた試合になりました。他の強い学校と試合をすることによりいつもと違う経験となりいい刺激になったと思います。

私からみて、2年生はいい所もたくさんありましたが先生のいうとおり改善しなければならない所もたくさんあったと思います。

1年生はもう少し積極性があってもいいかなと思いました。その部分は2年生を見習うべきだと思いました。

全体的にテクニカルフォール負けが多かった気がしたのでこれから技術面を磨ければいいなと思います。

八戸学院光星高校と練習できる期間は残り短いですがひとつひとつの時間を大切にし、選手全員がもっと強くなれるように全員で心をひとつにして頑張りたいと思います。

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2015年11月17日 (火)

日々成長

こんにちはレスリング部マネージャーの田邉真優(1年柳都中)です。

早いもので私たちレスリング部1年生6名が入学してから8ヶ月が経とうとしています。
中学時代に比べ1日の内容の濃さや時間の速さの違いに戸惑い、緊張していた4月のころに比べ自分の行動に自信を持てるようになってきた私たちは少しずつ成長しているのだと思います。

最初レスリング道場で目の当たりしたのは先輩方の熱気と緊張感に包まれた一種独特の空気です。
その中で岩崎先輩と真嶋先輩が部員のために一生懸命走り回っています。
私はこのマネージャー2人の先輩の姿に憧れてレスリング部のマネージャーとなりました。

レスリング部には選手とマネージャーの区別はありません。
時には私たちマネージャーが選手のトレーニングパートナーとしてタックルを受けたり、ウェイトの補助なども行います。
先生はよく言います。「選手、マネージャー、指導者、各自が与えられた使命を果たし、1つの組織が作られる。誰もがその組織にとって大事なピースなんだ。」と。

私たちはレスリングを通じてこれからも挑戦を続け、その中で成長していきます。一年後にはどんな自分に出会えるか、そのための一日一日の積み重ねを大切にしていきたいと思います。

まずは期末テストで全力を尽くしたいです。

2015年11月16日 (月)

レスリングを通じて


こんにちはレスリング部です。


今日の担当は、マネージャーの岩崎(2年:亀田中)です。


昨日(15日)は、期末テスト前最後となる日曜日の練習でした。

権瓶俊和先輩、栗山直之先輩、桑野潔先輩がおいでになられ、選手たちに胸を貸して下さいました。この3人の先輩は舩木先生がはじめて団体戦で県を制し、インターハイに出場したメンバーの方たちだそうです。現在でもいくつかの試合に出場されていて、来月行われる全日本マスターズ選手権にも出場されるそうです。また、新潟空港内にある航空自衛隊におつとめの方も本稿の練習に始めて参加されました。

10時からは栄和レスリングクラブのちびっ子たちもやって来て、私たちレスリング道場には3歳から上は70?歳までのさまざまな人たちが集まり、レスリングに打ち込んでいました。

私が経験したスポーツでは、男女問わずこの様に幅広い年齢の人たちが同じ場所で一緒に肌を合わせて取り組むスポーツはレスリング以外には知りません。
私が今興味を抱いている社会福祉関係での生涯スポーツにあたるのでは?と思いました。


また、昼食はマネージャー4人が毎回心を込めて作っているのですが、今回は秋も深まっている時期ですし、真嶋遥(2年:亀田西中)の提案でかぼちゃスープとおにぎりを作りました。
伊藤虎太郎キャプテン(2年:亀田中)は、「こんな美味しいかぼちゃ料理は初めてだ。」と感動してくれました。


11月26日からは2学期の期末テストが始まります。
レスリングと勉強をしっかりと両立し、健康面に気をつけてこれからも頑張っていきます。


OBの皆さん、お米が少なくなってきました。差し入れをお願いします。


以上、レスリング部でした。

2015年9月13日 (日)

8月からの取り組み

こんにちはレスリング部です。

今日の担当はマネージャーの田邉(柳都)です。

レスリング部では先月から新チームになり毎月、月の初めに部員ひとりひとりが目標をたて道場に掲示する事にしました。

これはただ目標のない練習をするよりも目標をたてた練習をする事により、1回1回の練習が意味のある練習になると考えたからです。

それを道場の目のつく場所に貼る事により、部員が練習前に目標を確認し取り組む事ができます。

これを続ける事によって個人の技術向上にも繋がり、またチームの意識が高くなりより強いチームへと成長できると思います。

人数は少ないですが全国大会1勝を目標にレスリング部全員で頑張っていきたいです。

以上レスリング部でした。image

八海遠征

こんにちはレスリング部です。

今日の担当はマネージャーの田邉(柳都)です。

先週9月5.6日に八海高校が北越高校に来校し校内合宿を行いました。

夏休み明け初めての合宿だったので練習以外の生活面にも気を配り、生活リズムの改善ともなる合宿となりました。

合宿明け1週間後の昨日12日は北越が八海高校に遠征に行きました。

いつもと違う環境ともあって新鮮な練習ができ、選手にとって良い経験となりました。

また外部コーチからのご指導を頂き、より一層技術に磨きがかかり2週間後に国体を控えている選手にとってとても内容の濃い練習となりました。

国体に出場する選手は残り少ない時間を有効に使い、悔いのない試合をしてほしいと思います。

以上レスリング部でした。image