2019年7月23日 (火)

男子バスケットボール部 部活動体験会

日頃より北越高校男子バスケットボール部を応援いただきありがとうございます。
すでに各中学校にご案内している通り、下記の日程におきまして部活動体験会を開催いたします。

北越高校男子バスケットボール部は「文武両道」を目指し、日々勉強と部活動に努力しています。学業では平成31年3月卒業生で現役国立大学3名(新潟大学3名)、平成29年3月卒業生で現役国立大学2名(新潟大学2名)、平成28年3月卒業生で現役国立大学3名(新潟大学2名、上越教育大学1名)がそれぞれ進学しました。また、バスケットでも令和元年度県総体ベスト4、平成30年度県総体ベスト8・ウィンターカップ新潟県予選ベスト4、平成29年度県総体ベスト8など、その取り組みは着実に結果に現れてきています。勉強と部活で高い目標を持ち、限られた高校生活がより充実するよう部員は切磋琢磨しています。中学生の皆さんも北越高校男子バスケ部の一員として高校生活を充実させませんか。
お申込みは、中学校に郵送したリーフレットについている返信はがきもしくは電話となります。多くの中学生の皆さんの参加をお待ちしています。

1.期日
   9月21日(土)

2.日程
   受 付 12:30~
   練 習 13:00~15:00
   説明会 15:00~15:30

3.持ち物
   練習着、シューズ、タオル

4.その他
   21日(土)の午前中は第2回オープンスクールを行っていますが、
   部活動体験への参加は別に申込みが必要です。
   見学だけや短時間の参加も可能です。
   お申込みは実施日の5日前までです、早めのお申し込みをお願いします。

2019年6月10日 (月)

県総体 結果報告3

開志国際高校戦に敗れ、北信越代表をかけた帝京長岡高校との試合も、相手以前にメインコートという舞台に慣れていない、経験のなさがでてしまい為す術なく大差で負けてしまいました。

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それでも、チームとしては13年ぶりにベスト4になり先輩達から引き継いできた目標を3年生は見事に達成してくれました。メインコートに立てたことは新チームの後輩達には良い刺激になると思います。

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チームのレベルが上がっていく中で、苦しい事が多かったと思いますが、それでも最後までやり続けたことは誇りに思って欲しいです。誰か一人の頑張りではなく、今回の結果は3年生を中心としたチーム全員の成果です。3年生はここで一区切りですが、これからも応援しています。本当にお疲れ様でした。そしてありがとう!!

2019年6月 9日 (日)

県総体 結果報告2

2日目の新発田商業高校に勝利し、ベスト8となりました。

昨年もここまでは到達しましたが、チーム目標のベスト4には届きませんでした。

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Img_s3 ベスト4をかけた試合は上越総合技術高校との試合でしたが、上越総合技術高校とは何度も練習試合をし、お互いに切磋琢磨してきたチームです。会場もメインのアオーレ長岡に移り、白熱の試合でした。

試合は1Qに相手の3Pシュートが決まり、リードを許す苦しい展開から始まりました。前半をビハインドで折り返し、ようやく3Qに流れを掴み逆転すると、4Qは我慢の展開で最後は勝利することができました。

40分間のほとんどが苦しい展開でしたが、焦らず、諦めず、我慢し続けられたところにチームとしての成長を感じることができました。幾度となく練習試合を重ねてきた上越総合技術高校の選手も本当に成長し、立派に戦ったと思います。

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次戦の開志国際高校戦は全国レベルの壁の高さを改めて実感する結果でした。相手の強さもそうですが、それ以前にベスト4を目標としてきた北越というチームの意識の差が試合には表れていたと思います。

2019年6月 8日 (土)

県総体 結果報告1

更新が遅くなり、申し訳ありませでした。

5月24日より、県総体が開催されました。

連日会場にお越しいただいた保護者の皆様、卒業生、応援本当にありがとうございました。

結果は以下の通りです。

北越 79 - 49 十日町高校

北越 72 - 35 直江津中等教育学校

北越 94 - 52 新発田商業高校

北越 59 - 50 上越総合技術高校

北越 60 - 108 開志国際高校

北信越代表決定戦

北越 45 - 106 帝京長岡高校

ベスト4

県総体は3年生にとって、一つの区切りとなる特別な大会です。この大会で高校バスケットを引退する3年生が多く、チームにとって失敗の許されない大会です。

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Img_t2 毎年の事ながら、独特の雰囲気がある大会ですが、今年は特に第4シードという立場での出場であり、いつも以上に緊張感があったように思います。

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Img_t5 県総体ではどのチームも戦術的に仕上がってきており、それぞれに特徴があります。初戦の十日町高校から新発田商業高校までの試合は全てゾーンディフェンスで相手チームは臨んできました。

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チームによってゾーンディフェンスの形も異なり、それぞれに対応していく力が求められます。どの試合も流れを掴むまでにどうしても時間がかかってしまい、なかなかベンチメンバーを出せず、北越のリズムになりきれない展開が前半は多かったように思います。

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Img_n2 それでも、ディフェンスやリバウンドで粘り、相手の足が止まりはじめた後半は主導権を握って試合を進める事ができました。

2019年5月 7日 (火)

春季地区大会 結果報告②

最終日の1試合目は新潟商業高校との対戦でした。

新潟商業高校は技術や経験値を持った選手が多くおり、こうしたチームにどのように自分たちが積み重ねてきたものを発揮していけるのかが北越高校男子バスケ部の大きなテーマです。

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立ち上がりは向かっていく姿勢も強く、積極的なプレーから得点を取り、試合の入りとしては良かったと思います。

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しかし、試合巧者の新潟商業高校の選手は焦らず、確実に得点を取ってきました。次第に疲労から選手達の足が止まり、新潟商業高校に傾いた流れを引き戻すことが出来ず、悔しい敗戦となりました。

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最終日となると前日までの疲労も残っており、コンディショニングも重要になってきます。その意味で勝ち進むことの難しさを改めて経験できた1・2年生は良かったと思います。

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シードを破り、接戦をものにしてきた新潟高校も疲労や怪我人からベストメンバーではなく、こちらも総力戦での試合となりました。春季地区大会の最終試合でしたが、誰にも疲労があり、試合には勝ちましたが、精彩を欠き課題が多く残った試合となりました。

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次は5月24日(金)から始まる県総体です。これで北越は第4シードで大会に臨むこととなりましたが、3年生にとっては一つの区切りとなる大会です。残された時間はわずかですが、ベストな状態で試合に臨めるよう準備していきたいと思います。応援よろしくお願いします。

2019年5月 6日 (月)

春季地区大会 結果報告①

27日(土)より春季地区大会が開催されました。
多くの保護者の皆様、OBに応援にお越し頂き、ありがとうございました。
結果は以下の通りです。
北越  101 - 49 新潟西高校
北越  75 - 52 新潟南高校

決勝リーグ進出

北越  88 - 59 新潟工業高校
北越  56 ー 97 新潟商業高校
北越  89 - 39 新潟高校

2勝1敗で地区2位

毎年の話ですが、春季地区大会は県総体につながる重要な大会です。3年生にとっては失敗の許されない大切な試合です。今回は、組合せも厳しくいつも以上に油断のできない大会でした。

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トーナメント戦は初戦の入りが大切です。冬の公式戦では試合の入りが悪く、一つの課題点でしたが、今回の新潟西高校戦は立ち上がりから危なげなく試合を進め、勝つことができました。

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2日目の1試合目は新潟南高校でしたが、実力としてはシードを持っていてもおかしくないくらいの力があり、気持ちの面でも強さを持っているやりづらいチームです。今回は立ち上がりに相手のゾーンディフェンスを攻略し、北越が主導権を握って試合を進めることができました。

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それでも、最後まで諦めずプレッシャーをかけてくる南高校に点差を引き離せず、タフな試合となりました。

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2試合目の新潟工業高校とは秋のリーグ戦では延長戦になっており、またBSN杯ではベスト4に入っているチームです。この試合の内容と結果が今回の大会では1つのポイントでした。

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結果としては、攻守に高い集中力でしっかりと練習してきたものを発揮し勝つことができました。この1戦に関していえば、本当に見事だったと思います。一つの山場を超え、最終日は新潟商業高校と新潟高校との試合となりました。

2019年4月17日 (水)

近県大会 結果報告

13日(土)より、上越にて近県大会が開催されました。

遠方にもかかわらず、連日応援にお越し頂き、ありがとうございました。

結果は以下の通りです。

北越 136 - 26  海洋高校

北越   91 - 39  長岡工業高校

北越   55 - 95  八王子高校

ベスト16

今月末には県総体につながる地区大会も控えており、チームとしては3年生を中心に気持ちを高めていって欲しい時期です。勝敗も大切ですが、それ以上に試合内容の質が問われる大会だったと思います。

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初戦の海洋高校戦は点差こそ開いたっものの、立ち上がりが悪く、試合内容でいえば不満足な部分がありました。

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次の長岡工業高校戦はその反省をいかし、立ち上がりからやるべき事をしっかりとやり、ゲームの主導権を握って試合を進めることができました。交代メンバーも自分たちの役割を理解し、練習してきた事をゲームのなかで出せていたと思います。

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ゲームを観ていて改めて思うのは、上手くいく事もミスする事も練習中に起きていることがそのまま試合で出ているということです。それは気持ちの部分も含まれます。毎年のことですが、この時期に伸びてくる選手は、気持ちの部分で強さのある選手が多いと思います。

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ここからは失敗が許されない、1つのミスがゲームの流れを左右する試合になってきます。そういったプレッシャーに打ち勝つには、自分の力でしかできません。自分を信じ、仲間を信じられる、そういったチームが目標を達成していくのだと思います。

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そういった意味で2日目の八王子高校戦は残念でした。気持ちの面で今までの悪い北越を引きずってしまいました。「苦しいときが上り坂」は今年の北越高校の1つのテーマです。3年生を中心に男子バスケ部をまた一つレベルアップさせてくれることを期待しています。

2019年1月20日 (日)

BSN杯 結果報告

更新が遅くなり、申し訳ありませんでした。1月12日(土)よりBSN杯が開催されました。

多くの保護者の皆様、3年生に応援にお越しいただき、ありがとうございました。結果は以下の通りです。

北越 67-52  八海高校

北越 90-50  長岡大手高校

北越 89-60  三条高校

北越 54-104 開志国際高校

ベスト8

BSN杯はチームとしてまだまだ完成時期ではなく、それぞれのチームが春に向けてテーマを持って臨む試合です。結果を見ても分かるとおり、多くの波乱が起きやすい大会です。北越も秋地区以降の取り組みが、どのくらい実戦のなかで通用するのか、成果と春に向けての課題を探る大会となりました。

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初戦の八海高校戦は会場が北越高校であり、引退した3年生も応援に来てくれました。ホーム会場であり、立ち上がりが大切でしたが、気負ったのかミスが続き悪い流れで試合が進んでしまいました。試合には勝ちましたが、内容的にはスッキリしない内容でした。

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次の長岡大手高校戦は落ち着きを取り戻し、しっかりとしたプレーで試合の主導権を握り、勝つことができましたが、まだまだ試合経験の少ない選手が多く、初戦の八海高校戦も含め、相手に合わせずに自分の良い部分を出し続けるという事が難しいように思えました。

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 2日目の三条高校戦はスタートメンバーがしっかりと試合を作り、北越の流れで試合を進められましたが、交代メンバーが流れを止めてしまい、勢いに乗って開志国際高校との試合に臨むことが出来ませんでした。

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開志国際高校との試合は、部分的には良いプレーもありましたが、それを続ける事が出来ず、一度相手にいってしまった流れを引き戻すことができませんでした。

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今年のチームに限ったことではありませんが、技術的な部分ではなく、精神的な部分での課題が目立った大会でした。強いチームとは精神的にもタフさがあるチームだと思います。選手には目前の結果だけでなく、勝負所で自分がどのように活躍するのか、プレッシャーをプラスのエネルギーにできるのか、などを考えて今の自分を見つめ、練習に励んで欲しいです。

今年もチームとして頑張っていきます。応援よろしくお願いします。

2018年11月30日 (金)

秋季地区大会 結果報告2

最終日は決勝リーグの残り2試合でした。

1試合目の文理高校戦は相手の戦術にハマってしまい、ペースを掴めないまま苦しい展開が続きました。3Qの後半になり、ようやくリズムを掴み勝つことができました。経験としては良い試合でした。

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最終戦は新潟商業高校との対戦でした。リーグ戦の初戦での対戦は一方的な展開で敗れてしまい、今回はどのような試合展開になるのか、楽しみな試合でした。

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立ち上がりは良かったのですが、相手にペースを取られた時に、流れを引き戻す力がありませんでした。それでも、リーグ戦での内容と比べれば成果と課題が実感できる試合でした。

各選手にはBSN杯から春に向けレベルアップしていく時期です。応援よろしくお願いします。

秋季地区大会 結果報告1

学校のHP改変にともない、更新が遅れ、申し訳ありませんでした。

11月16日(金)より秋季新潟地区大会が開催されました。

多くの保護者の皆様、3年生に応援にお越しいただきありがとうございました。

結果は以下の通りです。

北越 93-69 新潟第一高校

北越 82-56 新潟江南高校

決勝リーグ進出

北越 110-45 新潟高校

北越 60-58 日本文理高校

北越 55-85 新潟商業高校

2勝1敗で地区2位

 今回はリーグ戦の結果を踏まえて、第2シードでの大会でした。しかし、リーグ戦はチームとしてベストな状況ではなく、またウィンター2次予選もあり3年生を交えた練習をしていました。

そういった状況のなか、1・2年生のチームとしてしっかりと公式戦に臨むのは今回が初めての大会でした。

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初戦の新潟第一高校戦はなかなか、選手の連携が上手くいかず、ペースを掴めないまま試合が終わってしまいました。試合内容としては2日目に不安を残す内容となってしまいました。

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しかし、1つ勝ったことで落ち着いたのか2日目の新潟江南高校戦では各自がしっかりと役割を果たし、北越らしい試合を展開できました。2試合目は新潟工業高校との接戦を勝ってきた新潟高校戦でしたが、さすがに新潟高校に疲れがあり、北越優位でメンバーを交代させながらしっかりと勝つことができました。

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Img_2034 最終日はシードの新潟南高校を破って勝ち上がってきた日本文理高校と新潟商業高校との2戦となりました。

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