12月4日
北越高校での出発式を終えて、体調不良者もなく、無事出発しました。
3、4組は成田空港から、5、6、7組は羽田空港からのフライトでした。海外は初めて、飛行機も初めてという生徒もいて少し緊張も見られましたが、約8時間半のフライトでバンクーバー空港に到着、さらにフェリーで約1時間半、ビクトリアに着きました。
長旅の疲れも見せず、Greek Church で本日のメインイベントであるホストファミリーとの対面でした。
3日間貴重な体験になることでしょう。感謝の気持ちを持って、たくさん学んでほしいと思います。
Never be afraid of making mistakes!
11月16日(土)に開志専門職大学紫竹山キャンパスで開催されました「新潟若者ビジネスアイデアコンテスト Open Gate Niigata 2024」に2年生特進の佐藤さん、久保田さん、田中さんのチームが参加し、優秀賞を受賞しました。
高校生のレインボー部門は予選会や書類審査を経て、ファイナリストとして10組が出場し、それぞれのアイデアをプレゼンしました。
北越チームの発表テーマは「新潟の資源をつかって、新潟で循環社会を実現する」というもので、新潟の特産である米に着目し、稲の生産で発生する稲わらをペレット化しバイオマス発電の燃料として活用するという提案でした。
元々は探究活動のなかで発案したアイデアでしたが、今回はビジネスプランに応用して発表しました。アイデアが評価され、受賞できたことに生徒たちは大変喜んでいました。
これからも探究などで学んだ内容をいかし、様々なイベントに参加していきたいと思います。
フードデザインの授業で、お買い物講座を開催しました。
ウオロクの熊田様からは、「一人暮らしに役立つ冊子」をもとに豆知識を教えていただきました。また、試食で食べ比べをし、味の違いや原料の違いを学びました。
また、(株)キューピー様、ヤマサ醤油様、S&B食品様、AGF味の素様、カゴメ様の5つの企業様に来校していただき、現在のSDGsの取り組み、食品が作られる工程やしくみなどをお話していただきました。
知ろうと歩み寄らない限り、知らないままで終わることも、このように関わってみると見えなかった世界が見え始め、他者理解につながってくれるものだと思います。
今年も開催できたのは、ウオロク熊田様を中心に各企業様の事前準備や日程調整があってのことです。毎年開催していただけることに感謝しています。本当にありがとうございました。
9月12日(木)に文化祭が開催されました。
当日は多くの保護者の皆さま、卒業生にご来校いただきありがとうございました。
全体オープニングでは、新体操部、吹奏楽部、書道部が日頃の練習の成果を披露してくれました。
その後、クラス企画や文化部展示など、文化祭に向けて準備してきた様々な企画が行われました。
文化部企画やスポーツに絡めた企画、演劇など様々な企画があり、生徒たちや来校された保護者の方々は楽しく過ごしてくれていました。
各クラス企画のバナーや準備から当日の様子などは学校公式インスタでも紹介しています。
今年は新たな試みとして同窓生が経営している店舗から出店してもらい、商品販売を行いました。
今年は5店舗から出店してもらいましたが、県内有名店が北越の卒業生の店舗と知り、生徒たちも驚いていました。
コロナウィルスの緩和により、調理販売が復活するなど盛り上がった文化祭だったと思います。
今年は、アスリートクラス3名が選ばれました。インターハイで出場できない生徒に代わって急遽参加し、新3人で試作とプレゼンを仕上げていました。あまり、言葉を交わさない3人でしたが、なぜか滞ることなくスムーズに終えるのです。普段スポーツをやっていると、自分がどう動いたらうまく回るかを臨機応変に対応することに3人は長けているのだと感じました。連携が抜群でした。
3人の反省・感想
・他校のレベルが高かった
・もっと県産食材を深く調べて、驚くようなひねくれたアイディアや小道具を使ったプレゼンをしないと優勝はできない
・見た目(盛り付け)の工夫
・試作でいくつもの盛り付けをつくっておく
他校から刺激をたくさん受けて帰ってきました。今までこれでいいと思っていたことが通用しないこと、他校のプレゼンを見たことは、今後進路を含め、自分の糧となるでしょう!毎年この参加が生徒を大きくします。企画・運営に携わっている皆様、ありがとうございました。