今日は早朝4:00にケアンズ国際空港へ到着。慣れない機内泊による疲労も多少見られましたが、生徒たちは朝から元気な笑顔を見せてくれました。
まずはケアンズ市民にも人気のパームコーブビーチへ。オーストラリアの海を身近に感じました。植生している木々が日本と違い、まさに南国と言う雰囲気を醸し出しています。
続いて世界遺産にも登録されているキュランダ地方を訪れました。
ビュッフェ形式の朝食をとった後は、アーミーダックという水陸両用車に乗り、世界最古の熱帯雨林の中をツアー。生徒たちはリアルなジャングルクルーズを楽しみました。
その後はワイルドライフパークにて、コアラやカンガルー、ワニといったオーストラリアを代表する動物たちに対面。特にカンガルーは直に手で触れることができ、生徒たちのテンションも急上昇!
続いて近くのキュランダ村にて、ショッピングや軽食タイムを楽しみました。
さあ、午後はいよいよホストファミリーとの対面という緊張の瞬間を迎えます。
1組ずつ名前が呼ばれ、自分たちのファミリーと挨拶を交わしていく生徒たち。緊張や不安でいっぱいだった表情も、言葉を交わすうちに自然と笑顔に変わっていきます。
せっかくの機会なので、積極的にコミュニケーションをとり、1つでも多くのことを学んでもらいたいと思います。
明日は現地の高校を訪問し、年代の近い若者たちとの交流をする予定です!
毎年、授業選択者が全員参加し、決勝進出を目指しているもう一つの甲子園。
今年のお好み焼き甲子園は全県で約80数チームという例年にない応募多数の中、決勝進出したのはわずか8チーム。その中に特進クラスの「てっぱん麺(めん)心(たる)」チームが選ばれ、決勝戦に挑んできました。
決勝戦の当日まで毎日、放課後や7限後、土曜講座後と試作を繰り返し、プレゼン準備を行いました。何度も何度も試作し、より改善していくうちにチーム内に自信があふれ、主体的に協働し、取り組む姿がありました。担当教員も自然と本気モードに・・・。話し合い、検討し、もう一回やろう!と、納得がいくお好み焼きができるまで頑張りました。
今後の進路実現に確実に活きる経験になったと感じています。
主催者の皆様、このような大会への参加の機会をいただきありがとうございました。また、保護者の皆様の応援もチームの励みとなりました。大変ありがとうございました。
4月9日(水)、10日(木)に1学年のオリエンテーション行事を行いました。アイスブレーキングやプロジェクトアドベンチャーを通して、仲間づくりを目的とする活動をしました。また、今後の学校生活において、生徒一人ひとりが過ごしやすい環境をつくりだすための約束事も確認しました。生徒の感想をいくつか載せます。
・最初は友だちをつくろうという目的でオリエンテーションに参加していましたが、先生の話を聞いて、同じ目標に向かえるよい仲間をつくろうという目標に変わり、クラスメートのよいところを探しながら活動することができました。
・いつもはやっていない役割をやってみると新しい景色が広がると気づいた。「仲間」と「友だち」の違いや、人との関わり方を知ることができた。
・一人の意見だけで進めるとうまくいかなかったことが、みんなから案を出してもらうことで解決できた。今後、クラスで何かするときに、一人が発言して決めるのではなく、全員が役割を持つことでいいものができるのではないかと思いました。
・私もみんなも自分の役割について深く考え意識して1人ひとりがやるべきことをしっかりできたからこそ、楽しい活動になったと思う。自分がリーダーになることはもちろん、意見の出し合いの中で、話の進行役をしたり、フォローにまわって意見を出したり深めたりするなどいろいろな視点から物事を捉えることの重要さを知ることができて良い時間になった。